新高3 数学 通常授業

他の科目を見る
数学
英語
物理
化学
生物

難関大攻略に必要な数学力とは?

難関大学では「公式にあてはめて正確に計算すればOK」という問題よりは、予想や推論のための発想力・論理力、あるいは的確な分析力を要求される問題が出題されます。さらに、記述問題では、自分の考えたことを他人に伝える説明力が必要です。難関大学の入試問題では、必ず記述式の問題が出題されます。それは、受験生の発想力・論理力・表現力を見たいからです。

解法発見のための考え方を伝える授業

SEGでは、単に解法の説明にとどまらず、「解法の背景の理論」「解法発見のキーポイント」の説明を重視します。テキストの問題を予習して「自分が解けなかったのは何故か?」「自分の解き方が遠回りになったのはどうしてなのか?」を授業の中から見つけ出していきましょう。このような自己反省により、発想力・論理力を大きく伸ばすことができます。また、9月からはテストゼミ(テスト+解説+答案の添削)を中心とした授業で、記述力と実戦力を鍛えます。

大学入学後にも役立つ力を!

発想力・論理力・表現力は、大学入試のみならず、社会に出てからも必要な能力です。その場の状況を把握し適切な判断を下せるようになるよう、今のうちからこれらの力を鍛えていきましょう。

ページの先頭へ

高3数学 1年間の流れ

3月(春期)大学入試に必要な技術の習得
SEGでは、高2の冬期講習から入試問題演習を行うクラスがスタートします。冬期・1~2月・春期は、解法の背景の理論や、解法発見のキーポイントに焦点を当てた授業を行います。入試に頻出のテクニックや考え方で、参考書にあまり詳しく書かれていないような内容も扱います。
4~6月(1学期)入試の典型問題を分野別に演習
4~6月は分野別に入試での典型問題を取り上げて、問題演習および解説を行います。予習は必須です。
難問へのアプローチの仕方なども学びます。
7~8月(夏期)入試問題演習でレベルアップ
1学期に引き続き、近年の入試問題を取り上げて問題演習および解説を行います。6月までに学習した内容をフル活用して、難問をいくつかの基本問題に帰着させて解く方法なども学びます。
9~11月(2学期)テストゼミで実戦演習
2学期は「テスト演習+解説」形式の授業で記述式の答案を作成する練習を積みます。分かっていたつもりでも、実際に答案を書いてみると全然できていなかった、ということはよくあります。答の数値が合っていても、論理的におかしな記述だと評価は0の場合もあります。そのようなことを身をもって経験する時期です。毎回のテストは添削をして翌週返却します。12回のテストを通じて、入試を突破するために必要な実戦力を身につけましょう。
12~翌年2月(冬期・直前)入試に向けて最後の調整を
冬期講習では、やや難しい入試問題を中心に、必要項目の総点検と記述力のさらなる向上を図ります。センター試験後には直前講習を開講し、テストゼミによる最後の仕上げを行います。
ページの先頭へ

志望にあわせたコース編成

志望別に、理系・医系・文系薬系コースの3コースを用意しています。各コースとも、習熟度に合わせたクラス分けを行います。

理系数学コース 入試で数III・Cが必要な方を対象とするコース
医系数学コース 医学部志望の方を対象とするコース
東大文系数学コース/文系薬系数学コース 入試で数III・Cが不要な方を対象とするコース

理系数学コース

2次試験に数III・Cまでを含む、理系志望者のためのコースです。E/F/G/Hの4レベルにクラス分けをして授業を行います。4~6月の授業では、数III既習を前提として、数I・A、数II・B、数III分野の入試問題の定石の確認および演習を行います。9月からはテストゼミで実戦力を鍛えます。

※ 数IIIをまだ習い終わっていない方は、ご相談ください。

G/Hクラス

既に標準的な入試問題については時間をかければ解けるという方を想定してハイレベルな授業が行われます。Hクラスはクラス分け試験成績上位者のうち希望者を対象とします。予習ノートの提出など、毎週課題を出し、課題の提出状況によっては、学期内でもHクラスの受講を認めない場合があります。

Fクラス

高校数学の基本事項を簡単に確認した後、入試問題までの応用を講義・演習します。
夏期講習までに標準的な入試問題を解く力をつけることを目指します。

Eクラス

高校数学の基本事項を講義・演習した後、入試問題までの応用を講義・演習します。
まずは基本事項を確実に理解し、応用力をつけることを目指します。

医系数学コース

医系の中でも、主に千葉大(医)、筑波大(医)、慈恵会医大、日本医大、順天堂大(医)の入試レベルに照準を合わせたコースです。授業は1レベルで行います。なお、東大(理III)、東京医科歯科大(医)、慶應大(医)を志望する方は、理系GHクラスの方が適切です。春期まで理系と合同クラスで、4月から分離します。4月以降医学部の入試問題の定石の確認および演習を行います。

理系・医系数学テスト演習 (高3 1学期開講)

理系・医系数学の数学の授業では、受験に直結した数学の知識や技法を学んでいきます。話題も週ごとに変わるので、その週に学んだことはその週のうちに消化して身につける必要があります。

「理系・医系数学テスト演習」クラスでは、理系数学Fクラス・医系数学クラスの前週の内容に合わせてテスト演習を行い、知識や技法を確実に身につけたかどうかをチェックします。基礎からやや難までの問題(入試問題を含む)を取り上げ、典型問題演習がスラスラ解けるようになることを目標とします。

東大文系数学/文系薬系数学コース

2次試験の範囲が数Ⅰ・A、数II・Bだけの、主に文系・薬系志望者を対象とするコースです。薬系でも数IIIを必要とする場合は、理系・医系数学コースを受講してください。4月からの授業では、数Ⅰ・A、数II・Bの全範囲の入試問題演習を行います。

東大文系Mクラス

東大文系、一橋大志望者を中心とした、数学を得点源にしたい方向けのクラスです。入試問題を解くのに必要な基本事項および定石の確認から始めて、難易度の高い問題への取り組み方までを講義・演習します。

文系薬系Lクラス

高校数学の基本事項をまず講義・演習したうえで、入試問題までの応用を講義・演習します。
基本事項を確実に身につけ、応用力をつけることを目指します。

ページの先頭へ

予習・復習について

高3の授業は基本的に予習・復習を前提として行われます。

春期は新出事項もありますので、予習はできる部分だけ行い、その分復習に力を入れてください。類題演習にはテキスト付属の補充問題を活用しましょう。

4月~夏期は予習にも時間をかけてください。予習で解けなかったり、あるいは解けたとしても授業の方針と異なる場合などがまさに参考になるからです。また、この時期に苦手分野を洗い出し、克服することも重要です。

9月以降はテストゼミですので予習の必要はなくなります。テストでできなかった部分を中心に復習を行いましょう。

ページの先頭へ

開講曜日

I・II期
2012年4月9日(月)~2012年6月23日(土)
III・IV期
2012年9月3日(月)~2012年11月24日(土)
  土昼 土夜
時間 17:00~20:30 13:30~
17:00
17:40~
21:10
数学 EFGH
医系
東大文系M
文系薬系L
理系医系数学
テスト演習※
理系医系数学
テスト演習※
 
EFG
東大文系M
文系薬系L
EFGH
医系

※「受験理系・医系数学テスト演習」クラスは高3「受験数学F以上/医系」クラスとの併行受講を条件とする資格制の講座です。授業時間は火・水 17:30~20:30です。2週目より開講します。

年間カリキュラム

ページの先頭へ

授業案内