新高3 英語 春期講習 講座案内
受験英語多読I
- 対象
- 4月以降の受験英語多読I受講資格取得者または、ACE 820点以上の新高3生
多読で養った英語力を、大学入試即応の英語力をつけていく講座です。"The Universe of EnglishII"の精読演習に加え、Level5-6 のGraded Readersの多読・速読を指導します。精読は毎日1セッションをあらゆる角度から読み解き、多読は5日間で10万語読破(課外読書を含む)を目指します。レベル・ボリュームともに極めて高い水準の講座のため、充分な予習と積極的な授業参加を期待します。
- 注意
- The Universe of EnglishIIは、春期講習をお申し込みの際に受け取り、予習をしてきてください。
受験英語多読H
- 対象
- 4月以降の受験英語多読H受講資格取得者、または、ACE 700点以上の新高3生
多読で英語力を養いながら、大学入試即応の英語力をつけていく講座です。入試問題を素材とする精読演習に加え、各自の英語力に合わせての多読を指導します。精読は毎日1000語程度の英文をあらゆる角度から読み解き、また、授業では、受講生同士のディスカッションも行います。精読の問題は、事前に予習していることを前提に授業をするので、徹底した予習で、疑問点をはっきりさせてから授業に出席してください。また、高3なので、語彙や語法の暗記も必要です。多読は個別に指導するので、多読未経験者でも大丈夫ですが、未経験の方は、課外でも積極的に読むことが必要です。
受験英語多読G
- 対象
- 4月以降の受験英語多読G受講資格取得者、または、ACE 600点以上の新高3生
多読で英語力を養いながら、大学入試即応の英語力をつけていく講座です。独自教材による精読演習・文法演習・構文演習に加え、Level 2-3のGraded Readersを授業中に読む時間を作り、流暢に読む訓練もします。精読は毎日500語程度の英文を、文法・語彙・語法・前後のつながりなどの面から、一語一語をしっかりと理解しながら読んでいきます。授業は予習を前提として行うので、必ず予習してきてください。
受験英語eMaster α/β
- 文法
- 範囲:前置詞・関係詞・疑問詞・接続詞など
- サブテキストを使用し、各項目の重要事項を予習してもらいます。そのうえで、授業では知識のチェックと応用問題演習を行います。
- 構文・和訳
- 範囲:節の関係・分詞構文など
- 予習として構文分析の重要ポイントをチェックしながら和訳してもらいます。授業では、応用問題を使用し、演習・講義します。
- 長文読解
- 国公立入試問題レベルの文章を使用し、パラグラフの展開に注意しながら、文章の全体像を捉える方法を指導します。
- Listening
- 国公立入試問題レベルのまとまった内容の文章を聞き、情報を的確につかむ練習をします。
- 英作文
- 英語表現の型を覚え、それらを使って、実際に自分で書いたものを直してもらいながら、英語独特の言い回しを学習します。
英検対策講座 準2級/2級/準1級/1級
- 対象
- 中1~高3
6月に行われる準2級・2級・準1級・1級の1次試験の受験者を対象に、合格に必要な実戦力を養います。準2級と2級は、文法・語法の基本を確認する問題、受験者の多くが苦手とする整序英作文、敬遠されがちな長文の空所補充と内容一致選択問題、一定の型に慣れると分かりやすいEメール・手紙文の問題に重点を置いて、講義と演習を行います。準1級と1級は、語彙表現と句動詞の選択問題、同意語と反意語、語数の異なる長文の空所補充と内容一致選択問題、Eメール・手紙文に対する返信と応答文(準1級)、条件付き課題英作文とパラグラフ・ライティング(1級)に重点を置いて、講義と演習を行います。各級共に時間の許すかぎり、リスニング問題にも挑戦します。準2級・2級・準1級・1級はレベルの異なる4つの別講座で、テキストもそれぞれ別のものを用います。英検は資格試験で入試に直結するものではありませんが、2級試験は、リスニングを含め、レベル・出題形式・問題数が大学入試センター試験に似ているので、2級受験はセンター試験の準備としても有効です。なお、講習期間中に実戦形式の模試(リスニングを含む)を行い、受講生一人ひとりにつき合格の可能性を判定します。 (池田重彦)

