新高3 化学 通常授業

他の科目を見る
数学
英語
物理
化学
生物

自分の状況と目的で選べる2つのコース

受験化学演習FGHコース

実戦的な問題演習で化学の考え方を確立するコース

高2化学EFHコースに在籍していたか、学校で化学を一通り学び終わった方のためのコースで、春期講習より化学全範囲の大学入試問題を用いた問題演習を行います。化学の基礎理論の問題への利用・応用方法を学び、入試問題の解き方を理解するとともに化学の考え方を確立します。

予備知識
「生命と物質」「生活と物質」などの特殊な分野(選択分野)を除く全範囲の基礎学習が終了していることが必要です。特に「理論化学」の知識は必須です。理論化学分野の基礎学習が終了していない方は「速修コース」の受講をお勧めします。

学習スタイル

授業の特色
各項目について「基礎理論・考え方のまとめ」→「問題解説(問題への基礎理論の利用・応用方法の説明)」という流れで進みます。クラスレベルにより解説する問題が異なります。また予習が必要です。
予習・復習
予習として各回に扱う問題を1回は考えておくようにしましょう。答を完全に出す必要はなく、解けない場合に「自分が分からないことが何か?」を捉え、授業でそれを解決する準備をしておくことが重要です。そして復習として、全ての問題を「自分の頭だけで解ける」ことを確認していきましょう。問題の解き方を覚える必要はなく、「これさえ分かれば後は自分で答えられる」というポイントを捉えることが重要です。

受験化学演習YZコース

受験化学演習YZコースは、FGHコースより授業が先行しています。ただし、4~6月(1学期)と9~11月(2学期)は、FGHとYZで共通内容となるようにカリキュラムを組んでいます。

カリキュラムはこちらをご覧ください。
受験化学演習YZカリキュラム
ページの先頭へ

受験化学速修コース

1年間で本当の基礎から高度な内容まで

今まで自分で学んできた項目も含めて、一度全部、基本から発展までを組み立て直すコースです。今まで化学を学んでいなかった方でも受講でき、基本から発展までSEGで完成させます。コンセプトは「急がば回れ!」。不確かな学力で前に進もうとするよりも、一歩一歩自分の足元を固めながら進む方が速いのです。

予備知識
化学についての予備知識を必要としません。基礎から応用・発展まで扱います。

学習スタイル

授業の特色
速修コースでは、授業の多くの時間を講義に費やしますが、復習・自習用の問題、チェックシート、夏期・冬期の特別演習問題などが豊富に用意されています。多くの演習問題で力をつけたいと考える方には、春期・夏期・冬期で、オプション講座を受講することをお勧めします。
化学は、ある一定水準以上の知識が身につかないと、単に覚えるだけの科目になってしまいますので、早くその水準の知識に至ろうとするために、授業スピードが速くなります。しかし、ただスピードを上げるだけでなく、東大受験にも対応するレベルまでの充実した内容を講義・解説します。
予習・復習
講義を中心に授業を行いますので、予習よりも復習に勉強の重点を置いてください。問題演習中心とはせず、計算問題を解く時間よりも法則や現象の記述に時間を割きます。小論文の演習のようなものだとお考えください。演習もゼロということではなく、講義内容に対応した問題を毎回数問宿題として課し、取り組んでいただきます。
ページの先頭へ

開講曜日

I・II期
2012年4月9日(月)~2012年6月23日(土)
III・IV期
2012年9月3日(月)~2012年11月24日(土)
  土昼 土夜
時間 17:00~20:30 13:30~17:00 17:40~21:10
化学演習FGH     FG  
  FGH
時間 17:00~21:00
17:40~21:40
化学速修 速修
   速修
     速修
ページの先頭へ

年間カリキュラム

受験化学演習FGHコース

  春期講習
(5回)
4~6月
(11回)
夏期講習
(6回+5回)
9~11月
(12回)
冬期・直前講習
(各4回)
受験化学演習FGH 理論化学
演習
入試演習 有機化学総合演習
無機+理論融合演習
テストゼミ
実戦演習
テストゼミ

※冬期・直前講習はオプションです。

受験化学演習YZコース

カリキュラムはこちらをご覧ください。
受験化学演習YZカリキュラム

受験化学速修コース

  春期講習
(5回)
4~6月
(11回)
夏期講習
(6回+5回)
9~11月
(12回)
冬期・直前講習
(各4回)
受験化学速修 理論化学講義
(反応速度・
熱・化学平衡)
理論化学講義
(溶液・酸塩基・
酸化還元)
無機化学講義
理論化学の演習
有機化学
講義・演習
実戦演習
テストゼミ

※冬期・直前講習はオプションです。

ページの先頭へ

授業案内

Adobe Reader
PDFファイルの閲覧・印刷・ダウンロードには、Adobe Reader(無料)
が必要です。