高3 化学 夏期講習 講座案内

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東大理論化学演習

理論化学 問題解説型

東大の化学の問題は特別な知識を必要とするものではなく、基礎的な法則や知識を組み合わせているものに過ぎません。しかし受験テクニックや例題演習のみでは通用しない、非常に凝った問題が出題されています。未知の問題に出会ったときに、それがどのように基礎事項と結びついているかを検討する練習をしていないと、何を問われているかもわからなくなります。この講座では東大の第1問・第2問(一部)の理論化学分野について、問題文の条件読み取り→基本原理との対応→解答方針の策定に至る道筋の作り方を紹介します。

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東大物性化学演習

無機化学 有機化学 問題解説型

無機・有機の物性問題では、少なくとも「反応式が書ける」「性質が答えられる」必要があり、これは東大の化学の問題も例外ではありません。しかしそれだけでは解答できない問題が多く出題されています。物質の性質・反応の構造的・理論的側面からの記述問題や、理論化学と融合した分析や定量的扱いなど、単純な知識のみでは解答できない問題への対応をこの講座で学びます。東大の第2問の一部および第3問の無機・有機化学分野について、問題文の条件読み取り→性質・反応理論との対応→解答方針の策定に至る道筋の作り方を紹介します。

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医歯薬系化学計算の総点検

理論化学 無機化学 有機化学 問題解説型

医歯薬系の単科大学(私大・国公立大)の化学では客観的に採点可能である計算問題(数値計算だけでなく文字式の変形も含めて)がよく出題されます。難度は高くなく当然得点しなくてはいけない問題なのですが、日頃の勉強で総点検することがなく、点を落とすこともあるようです。この講座では、化学計算関連の勉強がうまくいっているか? を基礎から確認するように点検します。

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理論化学の総点検

理論化学 問題解説型

一通り化学I・IIの理論分野を学んだ方を対象に「本当に理解している?」「理解したことは問題を解くときにどうやって利用するの?」を提示する講座です。理論というと計算問題! と勘違いしそうですが、それだけではなく、理論を論述的に問う問題への対策も行います。入試頻出問題の解説を通して「わかる」から「できる」へ頭の中を変化させるような授業を行います。受講には自分の勉強で用いたノート・教科書などを用いて予習する学力が必要です。

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無機化学講義I

無機化学 講義型

物質の性質は覚えれば済むというものではありません。多くの入試問題では理論的な背景まで問われます。この講座では典型元素の物性を通して、化学理論がどのように絡んでくるかを講義します。選択分野である工業化学にも触れ、また、ルシャトリエの法則・反応速度理論と物質の性質の対応関係も提示します。

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無機化学講義II

無機化学 講義型

無機化学講義Iに続いて遷移元素・両性金属元素の物質の性質・金属イオン系統分析の知識の総まとめと、理論化学と絡む問題を解くための考え方を講義します。酸塩基理論・酸化還元理論との関係、溶解平衡との関係が入試では特に重要です。

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無機と理論融合演習F/GH

理論化学 無機化学 問題解説型

無機化学はほとんどの大学で理論化学の題材として出題されます。通り一遍の知識も解答を作るうえで大切なのですが、知識の理論背景自体を問われることもありますので、知識だけという勉強ではいけません。この講座では、無機知識と理論が絡み合った問題をどのように解いていくかを学習します。無機化学および理論化学全範囲の基礎学習が修了し、問題にチャレンジできる学力が必要です。

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有機化学総合演習F/GH

有機化学 問題解説型

高校化学の中では有機化学はまとまりがよく、入試でも得点源にしやすい項目です。ただし、基礎事項をしっかりと覚えて、そして、少しだけ高校範囲を超える考え方に触れることが必要です。この講座では、何が覚えなくてはいけない基礎事項なのか? 考えるべき発展事項とは何か? を入試問題を通じて提示します。有機化学全範囲の基本学習が修了した方を対象とする講座です。

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有機化学講義I/II

有機化学 講義型

この夏の間に有機をモノにしましょう! 高校範囲外というスパイスを多少加え、暗記項目ではなく理解して考える項目へと有機化学を変貌させ、全体を体系立てて講義・解説する講座です。化学構造から有機化合物の性質を解読したり、有機反応を予測できるようになることを目標とします。たとえば「マルコフニコフ則」を覚えるのではなく、それ自体を説明できるようにするのです。盛りだくさんの内容でハードな11日間ですが、体系化された有機化学が美しく、そして楽しくなる講座です。Iでは理論を、IIでは実践を解説します。

注意
「有機化学I」と「有機化学II」は連続授業になりますので合わせて受講してください。
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薬理学入門 薬が作用するメカニズムを探る

対象
高1~高3

病気を治すのに必要不可欠となっている薬はなぜ効くの? いろいろな頭痛薬があるけど何が違うの? 花粉症の薬で花粉症を治せないの? 新薬の開発ってどうやるの? 被ばく時に使える薬ってあるの? そんな素朴な疑問を解決するために、薬が働く仕組み(薬理学)と体の仕組みなどを学習しながら、理科的な視点で薬の謎に迫っていきましょう。サプライズ実験が見られるかも!?(和田重雄)

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大学別夏期到達度確認講座

 

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その他の特別講習

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