高3 生物 通常授業
スタンダード生物コース
生物I・IIの主要範囲を一通り扱います。特に、自習が難しい、誤解し易いという項目については、丁寧に解説していきます。授業では、基礎的な内容から説明し、重要問題の解説・記述問題のポイントの指導が授業の柱となります。加えて、毎週の添削指導で、個別のフォローをしていきます。スタンダード生物は、「確実な基礎力」を確立させようと思われる方、「論述の力」を基礎から学びたいと思われる方が対象です。国公立2次試験や私大入試の標準レベルの入試問題に対応します。センター試験対策のみのコースではありません。
学習スタイル
- 授業
- 基本的な内容から入試で必要になるポイントなどを講義していきます。
- 予習
- 各回の内容について教科書を読み、例題に取り組んでください。その際、答案を作ることが望ましいですが、解けなくても、問題を読むことだけは行いましょう。
- 復習
- まず、授業内容と例題について確認してください。毎回、復習問題の中から1~2問を宿題としますので、それらについて答案を作って提出することで、重要なポイントが復習できます(答案は、提出された次の週に添削して返却します)。
ハイレベル生物コース
教科書的な項目羅列型の授業ではなく、「システム」や「適応」といった概念をコアとして、生物I・IIの全範囲を組み立て直します。従来とは異なる視点、生物を深く理解するのに必要な考え方から、生命現象を統一的にイメージしようとします。考察型の難度の高い入試問題に対応するため、扱う問題は難関大レベルが中心となります。なお、通常授業では遺伝計算を扱いませんので、必要とする方は春期講習で「入試遺伝計算」を受講してください。難関大を目指す方、「基礎力」は自分で準備したのですぐに「考察」に入ろうと思われる方、現在受けている授業に物足りなさを感じている方が対象です。ただし、単に受験のための知識を扱うのではなく、生物の持つ仕組みの素晴らしさを理解してもらうことに主眼を置いています。
学習スタイル
- 授業
- 各テーマについて、科学的な概念や新しい視点、発展的な事項を紹介し、例題の解説を行います。
- 予習
- 教科書を読んだり副教材に取り組むなどして学習範囲の基本的な内容を確認してください。また、例題について答案を作ってあることを前提として授業しますので、できる限り取り組んでください。
- 復習
- 授業内容と例題について確認してください。さらに、テキストには復習問題が用意されており、授業の理解度を、自主的に確認できるようにしています。なお、論述についてのアドバイスなどは適宜行います。
開講曜日
年間カリキュラム
受験スタンダード生物コース
| 春期講習 (5回) |
4~6月 (11回) |
夏期講習 (5回) |
9~11月 (12回) |
冬期講習 (各4回) |
|
| 受験スタンダード生物 | 遺伝計算 | 生物の構造 酸素と代謝 生命の連続性 |
入試遺伝子・DNA 話題の生物学 |
生態の調節 生物の集団 進化・分類 |
ハイレベル生物 演習 |
※青字の講座はオプションです。
受験ハイレベル生物コース
| 春期講習 (5回) |
4~6月 (11回) |
夏期講習 (5回) |
9~11月 (12回) |
冬期講習 (各4回) |
|
| 受験ハイレベル生物 | 生命とエネルギー 遺伝計算 |
システムと 遺伝子 システムと調節 |
環境と適応 話題の生物学 |
テストゼミ |
ハイレベル生物 演習 |
※青字の講座はオプションです。



