高2 物理 夏期講習 講座案内

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力学法則の基礎と応用 高2物理9月入会講座

春期から1学期にかけて授業で扱った力学法則(運動学、運動方程式、運動量と力積、エネルギーと仕事)について、基礎から紹介する講座です。また、それら基本法則の応用として、単振動・衝突・二体問題を取り上げて、物理法則に基いて物体の運動(動き)がどう理解できるのかを学びます。講習の最終日にこの講座の内容に基づく入会試験を実施します。夏期講習から高2物理コースに入会を希望する方は必ず受講してください。

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回転運動の力学F

これまでは主に直線的な運動を取り扱ってきました。そこでは「力を受けて物体が加速・減速する」様子が分析されてきました。今回は、円や楕円を描いて運動する場合を取り上げます。力の方向と運動方向とが違っていた場合にどのような運動が起こるのかをしっかりと考えることで、「力とは何なのか」についてより一層理解が深まります。また、万有引力による楕円運動では宇宙関連の話題も取り上げます。人工衛星についての理解も深まるでしょう。

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熱力学研究H

力学では、基本的に質点の運動について研究しました。現実の物体(物質)は大きさを持ち、また多数の分子から成り複雑な内部構造を持ちます。この講座では、分子間の結合が理想的にかたい物体(剛体)と、理想的にゆるい物体(理想気体)の現象を研究します。理想気体については、主に内部状態を追跡することになり、それは力学的な解析が困難であることから、熱というエネルギーの流れが導入されます。

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波動研究I F 波動の基礎と音波

力学は物体というなじみ深いものが研究対象でした。この講座では波動という実体の捉えがたいものを、どのような原理に基づいて分析するかを学びます。授業では、主に水面波・音波を対象としてその性質や現象を基礎から説明し、どのような理論により波動という現象が理解できるのかを明らかにします。授業では三角関数が登場しますので、必要を感じる場合は予習をしてきてください。

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振動と波動H

空間の1点に励起された振動が連続的に伝播する現象を波(波動)と呼びます。具体的な波動現象としては音や水面波のような物質の振動の波(弾性波動)と、電場・磁場の振動の波である電磁波(光波)とがあります。この講座では弾性波動について、力学的な考察も交えて学んでいきます。Hクラスの光波の学習は、電場・磁場を紹介した後に扱います。

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