新高2 数学 春期講習
SEGでは数学を学び始める方のために、現在の学習進度に応じた4つのコースを開講しています。
- EFGHコース
- 数IIの微分・数Bのベクトルが既習で、数III・Cが必要な理系志望者を対象とします。12月までに数IIIおよび数C分野を学び終えます。
- 東大文系 / 文系薬系数学コース
- 数IIの微分・数Bのベクトルが既習であることを前提に、演習を通じて数I・A・II・Bの範囲の実力向上を図ります。
- RSコース
- 数IIの微分・数Bのベクトルが未習の方を対象とします。夏までに数IIの微積分および数Bのベクトルを学びます。理系志望者は夏期後半から11月まで数IIIを学びます。数IIIが不要な文系・薬系志望者は、夏期後半から東大文系/文系薬系コースへ接続します。
いずれのコースも、高2の2学期までに入試に必要な高校数学の全範囲を終了し、高2の冬期からはクラスを再編成した受験コースが始まります。
理系

数IIIの微積分を学ぶと、いろいろな関数の変化の様子を調べたり、面積や体積、曲線の長さといった求積が自在にできるようになります。SEGでは、「1次近似としての微分」「微小変化の無限和としての積分」といった観点から数IIIの微積分をより本質的に学ぶことができます。
SEGでの学び方

文系


その演習をいつ、どこで、どのように行うかは人によって作戦が違います。まずその方針をしっかりと立てましょう。

高2東大文系数学コース
東大・京大文系、一橋大への現役合格を目指すことに特化した新コースです。①はすでにクリアしている方が対象です。高2の秋までに②をクリアし、高2の冬にはセンター試験で満点を取れるくらいまでの基礎力を養成します。高2の冬以降は③の攻略が始まり、高3での2次試験対策へと継続します。
東大・京大・一橋大の文系の入試数学は近年易化傾向にあり、しっかり準備しておけばかなりの高得点が望めます。数学を苦手とする文系志望者が多い中、数学で稼いだ得点のアドバンテージは絶大です。
数学の得点力で2次試験をぶっちぎろう!!
という気持ちで高2のうちからしっかり準備しましょう。入会するには、①がクリアできているかを確認する入会試験に合格する必要があります。
「東大・京大・一橋大を目指しているが実力がまだ……」という方は、下の「高2文系薬系数学コース」からのスタートをお勧めします。
高2文系薬系数学コース
入試で数III・Cを使わず、高度な数学を必要としない文系・薬系を志望している方、東大・京大・一橋大などの難関大学を目指しているが、高1までの数学に不安をお持ちの方を対象とする新コースです。
高2のうちは②を攻略しながら①を確認する形の授業を行います。基本を重視し、高3の春までは②に没頭してもらい、高3の夏から③の対策が始まります。
実力がつけば、年度途中から「高2東大文系数学コース」に切り替えることも可能です。このコースでコツコツ学べば、
センター試験は数学で200点GET!!
も十分可能です。入会するには、高1までの数学力を確認する入会試験に合格する必要があります。
いずれのコースも、高2の2学期までに入試に必要な高校数学の全範囲を修了し、高2の冬期からはクラスを再編成した受験数学コースが始まります。






