高2 高校数学総合案内

大学入学後にも役立つ本質的な力を身につけよう

このような力を身につけるには、単に「解く手順を覚える」のではなく、新しく出てくる数学的概念を根底から理解する必要があります。SEGでは、大学入試にとらわれずに済む比較的余裕のある高1・高2の時期に、適切なカリキュラムを通して数学の基礎理論をしっかり築き上げていきます。
そして、それらを使いこなす訓練を通じて大学入試のみならず「大学入試後にも役立つ本質的な力」を養成することを目標にしています。

自ら考え、自ら解くことにより実力を向上させる

高校で新たに学習する概念には、抽象度の高いものが多数あります。それらを理解し使いこなせるよう、授業ではただ講義をするだけでなく、演習時間を設け自分の頭と手をフルに動かしてもらいます。答を導くまでのプロセスを実体験することで「考えるトレーニング」ができ、未知の問題を自力で解決するための思考力を鍛えることができます。

高校数学の枠にとらわれず、広い視野を身につけよう

SEGでは、高校数学の一つ一つの概念を、大学入学後にもつながる形で教えます。

例えば、微分・積分の授業では 数式を関数数式の1点のまわりを∞倍に拡大した世界を表現する正比例関係 ととらえたり、 数式を微小量数式の無限和 と見るなど、時に高校数学の枠も超えることで、各単元の真の姿を伝えていきます。

大学受験までの流れ

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