高2 英語 通常授業
高2英語多読コース
「多読+All Englishでの授業」「多読多聴集中授業」と2タイプのクラス
高2英語多読EFGクラスでは、毎回の授業で、半分を日本人講師が日本語で多読・多聴指導、半分をNative講師*あるいはバイリンガルの講師が、 All Englishで精読・文法・Writing・文法の指導をします。学期ごとに行われる試験の結果で、E(基礎)・F(標準)・G(上級)の3クラスに分 けて少人数クラスで指導します。Eクラスのうち、1クラスは日本人講師が精読・文法・Writing・会話の指導を英語で行います(EJクラス)。
高2英語多読Rクラスは、多読・多聴に特化したクラスです。大学受験に備えて英語の基礎を多読で固めたい方、部活や他の科目の勉強が忙しくて家では読書の時間がとれない方には特に向いています。なお、年度の途中で、試験結果によりEFGクラスへの変更も可能です。
*Native講師とは、英語を母語とする講師のことを指します。
6月から徐々に大学入試へシフト
6月からはShadowingが入試Listening演習に変わります。夏期講習からはListeningにDictationも加わり、語彙の確認・増強を行います。9月からは授業時間も長くなり、EFGクラスでは、入試レベルの英文和訳演習で論説文の読み方、日本人が間違えやすい語法を学びます。高3からは、多読を軸に大学受験演習を行う「受験英語多読クラス」に接続します。
大学受験にも大きな成果
多読コースは大学受験でも大きな実績をあげています。受講生はこの3年間で下記のような大学に進学しています。
- 英語多読コース進学実績
- 東大・京大・一橋大・東工大・慶應大・早稲田大・福島県立医大・電通大・首都大・立教大・上智大・日本医大・昭和大医・セゲド大医・クイーンズランド工科大・中央大・青山学院大
授業内容・多読・授業終了時の英語力
| 授業 | 多読 |
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| 授業終了時の英語力 |
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英語多読の詳細について更に詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
高2英語eMasterコース
総合的な英語力を育成する
英語eMasterコースでは、それぞれの生徒のニーズに合わせ、学校で習う基礎的な内容から、大学入試以降にも目を向けた『使える英語力』までをじっくり養成します。具体的には、
- 「速く読み、内容を的確につかむ」(速読)
- 「正確に読み、日本語で内容を説明できる(和訳演習を含む)」(精読)
- 「会話や文章を聞いて理解できる」(Listening)
- 「入試レベルの文法を体系的に理解する」(文法)
- 「まとまった内容の文章を英作文できる」(英作文)
の各分野の能力を総合的に伸ばします。
バランス良い学習をしよう
高2の授業は1回3時間~3時間30分です。このため、新出事項の導入から、基本・応用演習までを1日でこなし、習ったことを確実に定着できます。さらに、文法・読解・Listeningをバランスよく学習できます。
| 語彙 | 語彙は丸暗記では対応できません。計画的かつ、正しい覚え方を指導します。 |
|---|---|
| 文法 | 仕組みの理解と、適切な演習により、より定着しやすい指導をします。 |
| Listening |
英語のリズムに慣れるため、毎回の授業での指導に加え、教材を録音したCDを配布し、家庭でも練習できます。 |
| 読解力 | 読解力は、文章全体から必要な情報を捉え内容を理解する能力と、構文などを覚え、単文レベルで精密に理解する力から成り立ちます。両者をバランスよく指導します。 |
クラスの特色
高2英語eMaster β
国際的に通用する英語力の養成を目指すハイレベルなクラスです。英語が得意で、一般的な学校・塾のレベルを超えた授業を求める方に最適のクラスです。読解は和訳より内容の的確な理解と書き手の意図をつかむことを主とし、単・熟語は日本語訳を覚えることに終始せず、文中での使い方や、類義語との使い分けなど、用法重視の習得法を指導します。学習のペースを速めるという見た目だけのハイレベルではなく、奥の深い授業で英語脳を鍛えます。読解とListeningの授業(40分程度)を英語で行います。
開講曜日
年間カリキュラム
カリキュラムはこちらをご覧ください。
多読コースは大学受験でも大きな実績をあげています。受講生はこの3年間で下 記のような大学に進学しています。




