新高2 英語 春期講習

 

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生きた英語の習得をめざす2つのコース

高2英語多読コース:多読から精読・受験へ

英語多読コースは、英語での読書を通じ、英語を英語のまま処理する能力を高め、インプット・アウトプットの精度を上げていくコースです。受験までに、100万語~200万語の多読(=辞書を使わない読書)をすることで、英語力を伸ばし、大学受験や大学入学後に必要な語彙力・読解力・表現力をつけます。

多読指導は、各自の力・好みに合わせた個別指導

受講生は、各自の学習経験・読書経験に合わせて個別に適切な本を読みます。英語が苦手な方には、やさしい絵本から、英語が得意な方には、自分が快適に読めるレベルの本から読んでもらいます。高1からの継続生や帰国生が The Lost SymbolIf I Stay のような一般原書を読んでいる隣で、新規受講の生徒が Foundations Reading Library のような基礎レベルの本を読む風景は珍しくありません。

「 多読+All Englishでの授業」、「多読多聴集中授業」が選べます

高2英語多読E/F/Gクラス
毎回の授業で、80分を日本人講師が多読指導、80分をNative講師*が、All Englishで精読・文法・会話・Writingの指導をします。春期講習時、夏期講習時の試験結果で、基礎(E)・標準(F)・上級(G)の3レベルに分けて少人数制で指導します。
* Native 講師とは、英語を母語とする講師のことを指します。
※Eクラスのうち、1 クラスは、精読・文法・会話・Writing の指導を日本人講師が英語で行います
(質問は日本語でも可)(E J クラス)。
高2英語多読Rクラス
多読・多聴に特化したクラスです。苦手な英語を一気に得意科目にしたい方、英語が得意で読解力を集中的に伸ばしたい方、授業時間内に大量に読書したい方に向いています。試験結果により、年度の途中から、EFGクラスへ変更することも可能です。

受験までの一貫カリキュラム

SEGの高校英語多読コースでは、高2・3の2年間で200万語を多読し、その中で、大学入試に必須となる基本的な表現を自然に覚えていきます。単語を覚えて問題を解くのに比べて、一見遠回りのように見えますが、

  1. 実際の英文の中での使い方が身につく
  2. 単語の組み合わせによる多様で、自然な表現が身につく
  3. 長文に慣れることにより、速く正確に読めるようになる

という大きなメリットがあります。

難関大学の入試で高得点をとるのに必要な文法・語彙の知識・翻訳技法は、高3になってから集中的に行います。それまでに、かなり複雑な英文(YL※5.0以上)を英語のまま理解できるようになっていれば、高3になってから大きく得点面でも伸びるのです。多読で、東大・一橋大等、難度が高い英文を出題する大学や、ICUなどの超長文を出題する大学の大学入試にも十分に対応する英語力がつきます。この3年間で下記のような大学に進学しています。

英語多読コース進学実績
東大・京大・一橋大・東工大・慶應大・早稲田大・福島県立医大・電通大・首都大・立教大・上智大・日本医大・昭和大医・セゲド大医・クイーンズランド工科大・中央大・青山学院大

※読みやすさレベル。0.0~9.9までで表す。

高2英語多読入会の流れ
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高2英語eMasterコース:総合的な英語力を育成する

英語eMasterコースでは、英語を英語のまま理解する力を養成します。文法・単語の知識はもとより、読解・Listening・英作文までをバランスよく学習し、総合的な英語力をつけます。高2春期講習からは、受験に備える学習が始まります。

英語eMaster4つの柱

精読 高校生の興味と入試傾向を踏まえ、自然科学、医学の内容を多く採用し、社会問題なども扱います。理工系や医歯薬系の学部を受験する方でも、物語や随筆の読み方も必要ですし、逆に文系学部であっても、自然科学や保健医学に端を発する社会問題についての英文を読める必要があります。
文法 英文法は本来、自然な文を書くための知識です。高2では、文法学習を英作文に発展させる演習を取り入れています。また、文法ルールの裏の理論まで踏み込んだ指導で、ルールを覚えやすくする工夫もしています。
Litening 東大などの主だった国立大学は2次試験に難易度の高いListeningを取り入れています。SEGでは、英語力養成の一環として、Listening指導を年間カリキュラムに組み込み、指導しています。
構文・和訳 品詞・修飾関係・構文など、各文を細かく分析する際に重要な知識を学び、自然な日本語に直す演習をします。
高2英語eMaster β
英語が得意な方向け
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