高2 英語 夏期講習 講座案内
高2英語多読R 前期/後期
多読が初めての方は、Foundations Reading Library のようなやさしいリーダーからはじめ、現時点の英語力でぎりぎり読める本まで、多種多様な本を読んでもらいます。多読経験者は、現時点で楽に読める本からレベルを上げていきます。また、「速読速聴・英単語」(Z会)を利用した語彙の演習も行います。まだ英語が苦手な方でも、今から真剣に多読をすれば、十分に追いつきます。高2終了時までに100万語以上の多読をし、読解力を高めましょう。
高2英語多読E/F/G 前期/後期
授業時間の半分は、定評あるリーディング教材Beyond Language(Longman/FGクラス用)、Prism 7(Macmillan/Eクラス用)をテキストに、Reading,Speaking,WritingをAll English で指導します。毎回テキストに沿って、英文を直読直解で精読するとともに、会話・作文を通じて、文法・語彙をチェックするというプロセスで総合的な表現力を向上させます。残りの半分で各自の英語力・興味に合わせて、個別に読書指導をします。All Englishの授業についてくる意欲さえあれば、多読経験の有無は問いません。なお、入試問題(FG:東大の過去問、E:センター試験の過去問)を使ったリスニングの演習や「速読英熟語」(Z会/FGクラス用)「速読英単語」(Z会/Eクラス用)を用いて語彙力強化も図ります。
Oxford Bookworms 4 を2時間以内で読める方はG、Oxford Bookworms 2 を1時間以内で読める方はF、その自信がない方はEを受講してください。
高2英語eMaster β 前期/後期
文章構成の流れを理解し、要旨を効率良く把握する技術の講義・演習と、リスニングを組み合わせて学習します。「英語のまま理解する」が基本です。日本人が苦手な文法には、パターンと原因があります。無味乾燥なルールの集合体と考えず、裏に潜む理論を知ると、今まで理解しづらかった文法が分かりやすくなります。テクニックで乗り切るのではなく、実質的な英語力を伸ばします。
※初めてSEGの英語を受講される方向けに、クラス難易度を確認するための「判定テスト」(無料)を用意しています。受付までお問い合わせください。
英検対策講座 準2級/2級/準1級/1級
今年度第2回の準2級・2級・準1級・1級試験の各受験者を対象に、合格に必要な実戦力を養います。準2級と2級は、文法・語法の基本を確認する問題、受験者の多くが苦手とする整序英作文、敬遠されがちな長文の空所補充と内容一致選択問題、一定の型に慣れるとわかりやすいEメール・手紙文の問題を中心に、講義と演習を行います。準1級と1級は、語彙表現と句動詞の選択問題、同意語と反意語、語数の異なる長文の空所補充と内容一致選択問題、Eメール・手紙文に対する返信と応答文(準1級)、条件付き課題英作文とパラグラフ・ライティング(1級)を中心に、講義と演習を行います。各級共に、時間の許すかぎり、リスニング問題にも挑戦します。準2級・2級・準1級・1級はレベルの異なる4つの別講座で、テキストもそれぞれ別のものを用います。英検は資格試験で入試に直結するものではありませんが、2級試験は、リスニングを含め、レベル・出題形式・問題数が大学入試センター試験に似ているので、2級受験はセンター試験の準備としても有効です。なお、講習期間中に実戦形式の模試(リスニングを含む)を行い、受講生一人ひとりにつき合格の可能性を判定します。(池田重彦)




