高2 化学 夏期講習 講座案内
構造と結合の化学 高2・高1化学9月入会講座I
SEGの高2化学EFHコースでは3~6月の間に、酸塩基・酸化還元を除く理論化学全範囲の講義を完了しています。この講座では、そのうちの原子構造・周期律・化学結合・結晶理論について講議します。9月から高2化学EFHコースは無機化学に入りますが、それを学ぶうえで必要になる項目です。春期でこの講座を受講されなかった方、入会を予定されている方で、この範囲が苦手な方は必ず受講してください。講座最終日にクラス分け試験を兼ねた到達度確認試験が実施されます(詳細は授業内で案内を配布します)。
熱と平衡の化学 高2化学9月入会講座II
SEGの高2化学EFHコースでは3~6月の間に、酸塩基・酸化還元を除く理論化学全範囲の講義を完了しています。この講座では、化学IIの範囲を中心に化学反応速度・化学平衡に、熱力学と溶液の諸法則を加えて講義します(夏期講習の「酸と塩基の化学」を受講するうえでも必要です)。9月から高2化学コースEFHに入会を予定されている方はこの化学IIの範囲が抜けないように受講してください。講座最終日にクラス分け試験を兼ねた到達度確認試験が実施されます(詳細は授業内で案内を配布します)。
酸と塩基の化学EF/H
化学Iと化学II両方にまたがる酸塩基理論を基礎から発展まで講義します。EFクラスでは、特に電離平衡の扱いに重点がおかれますので、化学平衡の予備知識が必要になります。Hクラスでは、化学平衡の理論を駆使し、緩衝作用・指示薬の変色理論等の応用課題にも取り組みます。化学反応がどのような仕組みで生じるかを理解するうえでも重要な分野です。
電気と酸化還元の化学H
酸化還元および電池・電気分解の理論を基礎から発展まで講義します。教科書では化学Iの範囲ですが、電気エネルギー・濃淡電池など化学IIと関連する項目についても講義を進めます。EFクラスでは定性的な扱い、Hクラスでは定量的な扱いに重点が置かれます。酸塩基と並び化学反応の仕組みを理解する上で重要な分野です。化学反応式の作り方まで講義しますので、覚える手間を省きたいと考えている方にも適します。
高2無機化学講義I 典型元素と理論法則の関係
物質の性質は覚えれば済むというものではありません。そもそも総てを覚えるというのは脳の容量を越えています。そこで、理論法則と関連付けて覚えていない物質の性質も予想できるような学力を作りましょう。この講座では典型元素の物性と理論法則の関係を扱います。酸塩基・酸化還元・反応速度・ルシャトリエの平衡移動の法則などさまざまな法則が応用されます。
高2無機化学講義II 両性&遷移元素と理論法則の関係
無機化学講義Iに続いて金属物性と理論法則を関連付けます。錯イオンの立体構造理論、電離平衡と溶解度の関係が最も重要なテーマになります。有機化学で扱った立体異性体が無機物質でも応用されること、複数の化学反応がからみあって平衡にあるときの平衡移動の扱いを講義します。勿論、学校の教科書にある「陽イオン系統分析」も理論化されます。
薬理学入門 薬が作用するメカニズムを探る
- 対象
- 高1~高3
病気を治すのに必要不可欠となっている薬はなぜ効くの? いろいろな頭痛薬があるけど何が違うの? 花粉症の薬で花粉症を治せないの? 新薬の開発ってどうやるの? 被ばく時に使える薬ってあるの? そんな素朴な疑問を解決するために、薬が働く仕組み(薬理学)と体の仕組みなどを学習しながら、理科的な視点で薬の謎に迫っていきましょう。サプライズ実験が見られるかも!?(和田重雄)




