SEG授業の仕組み

高2クラス 基本理念

豊かな数学・豊かな英語で豊かな心を!

想像力・創造力を伸ばすには、高校時代にどんな勉強をすればよいのでしょうか?そのために一番必要なことは、豊かな内容をもつ数学・英語や理科を学ぶ中で、豊かな心を育てることです。 それでは、豊かな数学とはどんなものなのでしょう?

定積分のdxの意味を考えたことありますか?

日本の高校の数学の教科書や多くの参考書では、「定積分は原始関数の値の差F(b)-F(a)」として教えています。しかし、アメリカでもヨーロッパでも中国でもこのような教え方はされていません。SEGでは、多くの国と同じく、定積分は、「点xごとに比例係数がちがう比例量があるとき、xをaからbまで変化させながら、その比例量を足したもの」と教えています。この本来の意味をはっきり理解して初めて複雑な立体の体積の求積や物理や経済の問題を微積分を応用して解けるようになるのです。微積分は、分析と総合という、近代科学の根本的な思想を身に着けるのに最適な素材であり、変化する量を記述するもっとも強力な道具です。「公式」の暗記でなく、その意味・背景を考えることにより、それを更に発展させることができるのです。

SEG授業の仕組み

各科目の本質をしっかり理解していく授業展開

宿題を大量に出して、その解説に終始するような授業はSEGでは行いません。週1回3時間の授業で基礎理論から応用発展まで、頭と手をしっかり動かして主体的に授業に取り組んでもらいます。理論構築の過程を自ら体験することで、それぞれの科目を深く理解していきます。

季節講習+通常授業で年49回の一貫カリキュラム

SEGの授業は、春(5回)、夏(5回+5回)、冬(4回)の季節講習と、1学期(11回)、2学期(12回)、3学期(7回)の通常授業を合わせた、年48回の年間一貫カリキュラムです。

通常授業は週1回3時間

週1回3時間の授業で、基礎理論から応用発展まで扱います。基礎理論は宿題を前提とせず、一から講義するので、各科目の内容を根本から理解できます。宿題は復習をサポートする形のものが課されます。

高2の3学期から受験クラスがスタート

SEGでは本質をしっかり理解していく授業スタイルで文部科学省の中高6年間のカリキュラムを高2の12月までに終了します。そして、それまでに習得した基礎理論の上に、1年間かけて受験へ向けた実戦トレーニングを行います。高3の8月までに受験に必要な考え方・テクニックをまとめ上げ、9月からはテストゼミで入試本番さながらの実戦演習を行います。

年間の流れ

ページの先頭へ

授業案内