新高1 数学 通常授業
SEG数学科では、高1の間を「基礎・応用力養成期」と位置づけて、基礎力・応用力をつける授業を行なっています。学習進度に合わせて2つのコースを用意していますが、どりらのコースも、高2の2学期までで高校数学を一通り終えて、高2の冬から大学受験に向けたカリキュラムが始まります。
EFGHコース
数Ⅰ・Aを既に学習した方(中高一貫校で進度の速い学校の方など)を対象とします。1年間で高校数学の数II・Bの主要部分を学習します。クラスレベルはE(基礎)、F(標準)、G(上級)、H(ハイレベル)です。
※Hクラスは自ら考える意欲の高い方向けのハイレベルなクラスです。進度はGクラスと同じですが、発展的な課題を出します。クラス分け試験におけるGクラス上位合格者のうち、Hクラス希望者を対象とします。
Rコース
数I・A(教科書の高1の範囲)をまだ習っていない方(高校受験をした方など)を対象とします。
Rコースは、最初R(基礎~標準)、R♯(上級)の2レベルにクラス分けしますが、2学期からは、EFGHコースへ合流するか、または、そのまま進むRコースにわかれます(原則として希望に基づいて振り分けます)。
高1数学の授業
通常授業は週1回3時間
高1の授業は週1回、3時間です。新しい分野については一から講義を行い、基礎部分から応用までの確かな理解を図ります。また演習を通して、答を導くプロセスを自分の頭と手を使って体験してもらい、未知の問題を自ら解決していく力を育成します。質問は授業中および授業前後に自由にできます。
クラス分け試験
各学期の終わりに次の期のクラスを決めるクラス分け試験があります。その学期だけでなく、以前扱った内容も出題し、習熟度を図ります。
家庭での学習
予習は特に必要ありません。そのかわり復習は必ず行ってください。まず授業内容をよく復習した後、復習プリントや課題等の宿題、あるいはテキストにある補充問題を解きましょう。これを継続することで、授業内容を効率よくマスターでき、思考力・解答力が増強されます。
高1・2数学 基礎徹底クラス (高1・2対象個別演習クラス)
通常授業クラスの授業内容をしっかりと身につけることを目的とした、個別演習クラスです。通常授業と合わせて受講し、復習や宿題をきちんとこなすことで、数学が苦手な方でも理解の定着を図ることができます。
開講曜日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土昼 | 土夜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時間 | 17:15~20:15 | 14:00~17:00 | 17:40~20:40 | ||||
| 数学 | 基礎徹底 |
EFG R R♯ |
EFGH R R♯ |
基礎徹底 |
EFG | EFGH | |
※「数学基礎徹底」クラスは「高1数学」もしくは「高2数学」の各クラスとの併行受講を条件とする資格制の講座です。
年間カリキュラム
|
春期講習 |
4~6月 |
夏期講習 |
9~11月 |
冬期講習 |
1~2月 |
高2への 接続 |
|
| EFGH | 図形と式 | 図形と式 応用 三角関数 |
指数・対数関数 数列 |
微分(数II) 平面ベクトル |
積分法(数II) | 空間 ベクトル |
高2 理系EFGH/ 文系LMへ |
| R | 2次関数 | 三角比 2次関数 応用 三角関数 |
多項式と 方程式 図形と式 |
図形と式応用 場合の数と確率 |
指数・対数関数 | 数列 | 高2 文理共通RSへ |
編入について
学年の途中からEFGH/Rコースに入会することも可能ですが、学習進度・入会時期により、以下のコースから始めてEFGH/Rコース、または高2理系EFGH/東大文系(M)/文系薬系(L)コースに合流する方法もあります。
速修コース
夏期から受講し、冬期よりRコースに合流するコースです。
| 夏期講習(5回) | 9~11月(12回) | 冬期より |
|---|---|---|
| 高次多項式と方程式 | 図形と式 |
Rコースに合流 |
速修コース
冬期から受講し、高2春期より理系EFGH/東大文系(M)/文系(L)コースに合流するコースです。
1~2月(7回)
| 冬期講習(4回) | 1~2月(7回) | 高2春期より |
|---|---|---|
| 微分法 | 微分法の応用 積分法 |
理系EFGH/文系LMコースに合流 |




