新高1 数学 春期講習
SEGの数学の授業で教える公式の数は少ないです。でも、少ない公式を深く理解すれば、多くのことに応用できるのです。例えば、次の問題を見てください。

これらの問題は全く別の問題のようにみえますが、どの問題も、ベクトルの内積を学べば、

ことを理解することで、全て同じ観点から解くことができます。多くの問題を解いて、1題1題の解法のパターンを覚えるのではなく、いろいろな解法の元となるアイデアを理解すれば、あとは、それを応用するだけで良いのです。数学の公式の意味を理解することによって、豊かな数学の世界とそれに裏付けられた実力、どちらも育んでいきましょう。
SEG高1数学では、学習進度に合わせて
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EFGHコース
(数II・Bの主要部分から学び始める) -
Rコース
(数I・Aから学び始める)
の2つのコースを用意しています。どちらのコースも、高2の2学期までに高校数学を一通り終えて、高2の12月から大学受験に向けたカリキュラムが始まります。
EFGHコース
数学I・A(教科書の高1の範囲)を既に学習した方(中高一貫校で進度の速い学校の方など)を対象としたコースです。1年間で高校数学の数学II・Bの主要部分を学習します。
| 図形と式E/F/G/H |
|---|
| クラス | レベル | 内容 |
|---|---|---|
| H | ハイレベル | 数学が得意な新高1生を対象とします。図形と式を結びつける、というアイデアを駆使して、今までの手法では解きにくかった図形問題を扱っていきます。一度学習した方でも、新たな発見があり十分楽しめます。 |
| G | 応用 | |
| F | 標準 | 数学の標準的な内容を確実にマスターしたい新高1生を対象とします。図形問題を座標平面に持ち込み、幾何の条件を代数の情報に翻訳して解く、という座標幾何の基本技術をしっかりマスターしてもらいます。 |
| E | 基礎 |
Rコース
高校数学をまだ習っていない方(高校受験をした方など)を対象とします。2学期からは、EFGHコースに合流する方と、そのまま進んで高2Rコースに接続する方とに分かれます。
なお、春期講習・1学期・夏期講習はR#(標準~応用)R(基礎)というレベル分けです。
| 高校数学の展望R/R♯ |
|---|
| クラス | レベル | 内容 |
|---|---|---|
| R♯ |
標準~応用 | 数学の応用レベルの内容まで触れたい新高1生を対象とします。やや難しい問題までを扱います。例のような問題や理科との融合問題を扱い数学を通じて化学への興味を深めていきます。 |
| R |
基礎 |
数学の標準的な内容を確実にマスターしたい新高1生を対象とします。基本~標準問題を中心に講義・演習します。基礎事項の深い理解と、基本技術の確実な定着を目標とします。 |
高1数学カリキュラム




