SEG授業の仕組み
想像力・創造力を伸ばすには、高校時代にどんな勉強をすればよいのでしょうか?そのために一番必要なことは、豊かな内容をもつ数学・英語や理科を学ぶ中で、豊かな心を育てることです。 それでは、豊かな数学とはどんなものなのでしょう?
みなさんは、中学1年で、(マイナス)×(マイナス)=(プラス)という計算規則を習ったと思います。
しかし、単に、(マイナス)×(マイナス)=(プラス)といった規則を習っただけで、どういう必然性があって、この規則が成立しないといけないのかを考えたことのある人は少ないのではないでしょうか?
数学とは本来、(マイナス)×(マイナス)=(プラス)となる背景に、どういう数理的事象があり、こう定義することがどんなに自然なことなのかを考えることなのです。
「公式」の暗記でなく、その意味・背景を考えて初めて、それを更に発展させることができるのです。
入試問題をひたすらこなせば、類題を速く解けるようにはなります。 しかし、そのような単調な勉強を続けていくと、人間らしい感受性を失いかねません。 また、パターンの暗記では、非定型的な問題はお手上げです。 本質を理解するより暗記してしまう方が、効率的と思われがちですが、入試後を見据えて本質を理解する勉強をした方が、後々まで役に立ちます。 SEGでは、大学受験だけでなく、大学入学後にも役に立つ豊かな内容の数学をみなさんに教えています。
SEG授業の仕組み
各科目の本質をしっかり理解していく授業展開
宿題を大量に出して、その解説に終始するような授業はSEGでは行いません。週1回3時間の授業で基礎理論から応用発展まで、頭と手をしっかり動かして主体的に授業に取り組んでもらいます。理論構築の過程を自ら体験することで、それぞれの科目を深く理解していきます。
季節講習+通常授業で年48回の一貫カリキュラム
SEGの授業は、春(5回)、夏(5回+5回)、冬(4回)の季節講習と、1学期(11回)、2学期(11回)、3学期(7回)の通常授業を合わせた、年48回の年間一貫カリキュラムです。
通常授業は週1回3時間
週1回3時間の授業で、基礎理論から応用発展まで扱います。基礎理論は宿題を前提とせず、一から講義するので、各科目の内容を根本から理解できます。宿題は復習をサポートする形のものが課されます。
高2の3学期から受験クラスがスタート
SEGでは本質をしっかり理解していく授業スタイルで文部科学省の中高6年間のカリキュラムを高2の12月までに終了します。そして、それまでに習得した基礎理論の上に、1年間かけて受験へ向けた実戦トレーニングを行います。高3の8月までに受験に必要な考え方・テクニックをまとめ上げ、9月からはテストゼミで入試本番さながらの実戦演習を行います。


