新高1 英語 通常授業
SEGでは、大学受験のみならず、大学入学後にも役立つ英語力をつけることを目指しています。
高1英語多読コース
多読・多聴を軸とした、3年間一貫のコースです
多読コースの目的は、「英文を日本語に訳さず理解する」、「英語を、日本語を介さずに話せる・書けるようになる」ことです。これを実現するために、①年間100万語単位で多読する ②文法・語彙は、英文の中で強化する、③精読・文法・Writingは英語で授業を行う(高2まで)、のが多読コースです。高1~高3の3年間で、大学受験はもちろん、大学入学後に必要な英語力を育てます。
なぜ、多読・多聴なのか
私達が、多読・多聴を英語の授業の主軸にしているのは次の理由からです。
- 大量インプットが可能になる
英語ができるようになるには、大量の英文に触れるしかありません。そのためには、辞書無しでも大意が理解できる本を大量に読むのがよいのです。SEGでは、みなさんの興味を引く学園もの、ミステリー、ファンタジー、SF、ラブストーリー、ライトノベル、ノンフィクションと10万冊以上の本を用意しています。 - 一人一人に合った本が読める
受講生の英語経験・能力により、最適な本を個別に読んでいきます。従って、多読授業では、受講生が「分からなくて困る」ことも「易しすぎてつまらない」こともありません。 - 宿題の読書量・読書レベルも個人単位
多読クラスの宿題は、読書です。部活や試験で忙しい時は少なめに、試験後や休みの前には多めに貸し出ます。各自の実情に応じて毎週宿題の量がきまるので、無理なく続けることができ、高校3年間で、平均300万語以上の読書が可能となります。
高2の6月から徐々に大学入試へシフト
高校英語多読コースでは、高1から高3の3年間で300万語を多読し、その中で、大学入試に必須な基本的な表現を自然に覚えていきます。単語を覚えて文法問題集を行うのに比べて、一見遠回りのように見えますが、
- 英単語の実際の英文の中での使い方が身につく
- 単語の組合せによる多様で、自然な表現が身につく
- 長文に慣れることにより、英文を速く正確に読めるようになる
という大きなメリットがあります。かなり複雑な英文(YL5.0-7.0)を、日本語に訳さずに英語のまま大意を把握できるようになれば、入試に必要な文法・語彙・精読・和訳は高2の1月になってから集中的に学習するだけで、東大・京大・国立医学部等に合格可能なことは過去の合格実績が証明しています。
英語多読3年間カリキュラム
| 授業 | 多読 | |
| 高1 |
DEFクラス:精読会話演習 |
OBW2-6,CER2-6 |
| 高2 | EFGクラス:Writing,演習比較文化論 | OBW5-6,CER5-6 伸びた方は、一般原書 |
| 高3 | 全クラスとも大学受験総合演習 | 入試に出る古典・評論中心 |

| 1年間終了時の英語力 | |
| 高1 | F:ACE 500-650点 G:ACE 600-750点 R:ACE 700-900点 多読多聴R:受講前より50-150点アップ |
|---|---|
| 高2 |
F:ACE 600-700点 |
| 高3 | 東大・京大・一橋・国立医・早・慶・上智・ICUなど |
※OBW:Oxford BookWorms CER:Cambridge English Readers
※ACE:英語運用能力テスト
英語多読の詳細について更に詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
開講曜日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土昼 | 土夜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時間 | 17:15~20:15 | 14:00~17:00 | 17:40~20:40 | ||||
| 英語多読 | E・F R |
DJ・E・F |
D・E・F | D・E |
E・F R |
E・EJ・F R |
D・E・F |
年間カリキュラム
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