新高1 化学 春期講習
化学は楽しい科目です。身の周りの物質の成り立ちや現象が解き明かされていく科目です。知識を並べるだけでも面白いのですが、それだけだと知識で頭がパンクしますし、そのうち覚えることに飽きて化学が嫌いになってしまいます。「知識」から一歩「考える」に踏み込むと未知のことでも理解できるという奥深さに至ります。
SEGではそんな「考える」化学の授業が行われます。
考える授業
「物質と反応と基本法則を覚え、そして基礎問題そして入試問題と演習をこなす」という授業をSEGでは行いません。各法則を知ることも大切ですが、法則間の関係がどのように繋がっているかを考える授業を行います。「量でこなす」という勉強法だと再現なく覚えるはめになります。そこで「覚えることを減らせるように考える」という化学の勉強をまず伝えるのです。入試演習は「思考力」ができてからで十分です。
- 授業内容例
- 気体は温度が高いと水に溶けにくくなります。固体の多くは温度が高いと水に溶けやすくなりますが、例外もあります。これらのことと沸点上昇・凝固点降下(化学IIの項目)の法則が深い関係を持ちます。さらに関係はアンモニアの工業的合成方法にも広がります。
塾ですので厳しく
折角、学校に加えて勉強するのですから「しっかり」勉強しないともったいないでしょう。欠席が多くなったり復習しないのならそれは「塾にいく時間がもったいない」。
SEGでは学期毎に試験があり、その結果で2レベルにクラス分けします。また、高2になると授業進度に応じて小テストも毎回課されます。高3ではテスト演習形式の授業もあります。でも、時間をかけて覚えるだけという悲惨な試験対策はしなくても済むように、興味深いオリジナル問題を出題します。
高1から高2の中盤は講義中心で高校全体を俯瞰できる力をつけてもらいます
化学は一通り学ぶと項目の関連が出来上がり、一気に全体を見わたすことができるようになります。こうなると勉強するなといっても勉強したくなります。そこで、高1から高2の夏までは講義を中心にして高校全範囲を出来るだけ早く見渡せるようにします。そして、そこからが本番で、項目間の関連を見るというトレーニング=演習を始めます。塾ですのでもちろん受験対策まで計画的に行います。
高1~高3カリキュラム
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