直前講習
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入試直前の最終チェックは「直前講習」で!
- 直前講習は、3時間×2日間を原則に開講されます。
- 直前講習の講座名にⅠⅡと表記のあるものは、それぞれ問題の重複はありませんので、ⅠⅡ合わせての受講がお勧めです。ご都合に合わせた日程の組み合わせで受講いただけます。
数学
直前東大理系数学テストゼミⅠⅡ
<数Ⅰ・A><数Ⅱ・B><数Ⅲ・C>
テストゼミ
東大を目指す受験生が対象です。標準・やや難レベルの問題を中心に、東大のテスト形式に合わせて150分で6題出題するテスト演習を行います(1日目はテストのみ、2日目は問題の解説を行います)。センター試験で頭がなまりがちなこの時期に、計算力、論証力を鍛え直しましょう。希望者の答案を採点し、記述答案の書き方についても指導します。昨年度直前講習の問題とは重複しません。
直前理系数学上級テストゼミⅠⅡ
<数Ⅰ・A><数Ⅱ・B><数Ⅲ・C>
テストゼミ
東工大・千葉大・慶應大をはじめとする理工系・医系主要大学を受験する、数学を得点源にしようと思っている方のための直前テストゼミです。数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B・数Cの各分野の融合問題を中心に出題します。試験直前のこの時期に不得意分野の穴を少しでも埋め、得意分野をさらに固めてください。授業は、前半90分がテスト、後半が解説です。1日目については希望者の答案を添削し、答案の書き方についても適宜指導します。なお、昨年度直前講習の問題とは重複しません。
直前数Ⅲ上級テストゼミ
<数Ⅲ・C>
テストゼミ
数Ⅲの出題比率が高い理系あるいは医系の受験生を対象に、前半90分でテストを行い、後半で解説します。標準~やや難レベルの問題が中心です。センター試験でなまってしまった微積分の計算力を回復するのにも役立つことでしょう。1日目については希望者の答案を添削します。なお、昨年度の直前講習の問題とは重複しません。
直前東大・一橋数学(文系)テストゼミⅠⅡ
<数Ⅰ・A><数Ⅱ・B>
テストゼミ
東大・一橋大等、数学の記述試験を課す国立大文系を第一志望とする受験生が対象です。東大の形式・難易度に合わせた100分で4題のテストを前半で実施し、後半で解説します。1日目については希望者の答案を添削し、記述答案の書き方についても指導します。数学のカンが鈍りがちなこの時期に、計算力・論証力を入念に鍛え直しましょう。なお、昨年度直前講習の問題とは重複しません。
直前早慶(文系)・薬系テストゼミⅠⅡ
<数Ⅰ・A><数Ⅱ・B>
テストゼミ
早稲田大・慶應大・上智大等私立文系の数学入試や薬系の数学入試では基礎力をみる問題を確実に得点できれば、十分に他の受験生と差をつけることができます。数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数Bの4分野にわたり、入試に必要な知識・定石を徹底的に演習します。1日目については希望者の答案を添削します。なお、昨年度直前講習の問題とは重複しません。
英語
直前東大英語テストゼミⅠⅡ
東大前期試験(文理共通)の出題形式に準拠したテストゼミです。問題は、要約・英文和訳・英作文(条件作文を含む)・長文読解・リスニング問題など、出題が予想される実戦的な形式のものです。
直前英語上級テストゼミⅠⅡ
国公立難関大志望者を対象としたテストゼミです。問題は、記述問題を中心とし、長文読解・英文和訳・英作文・文法・語法など、出題が予想される実戦的な形式のものです。リスニングは含みません。
直前国公立大医学部英語テストゼミ(千葉大・筑波大)
国立大医学部志望者を対象としたテストゼミです。問題は、記述問題を中心とし、長文読解・英文和訳・英作文・文法・語法など、出題が予想される実戦的な形式のものを取り上げます。リスニングは含みません。
直前早稲田大(理工)英語/直前慶應大(理工)英語
1日目は、問題演習を通じて、出題傾向の確認と対策を講義します。出題傾向に合った問題を解くことにより、本番直前の自分の実力が確認でき、弱点を克服できます。2日目はテストゼミ形式です(添削は行いません)。
直前早稲田大(政経)英語/直前慶應大(経済)英語
それぞれの大学・学部の出題傾向に合わせて作成した模擬試験を使用したテストゼミです。出題傾向に合った問題を解くことにより、本番直前の自分の実力が確認でき、弱点を克服できます。
理科
直前東大物理テストゼミⅠⅡ
東大の出題傾向に即し、テストゼミ形式で授業を行います。試験における時間配分のしかた、答案作成のコツを体得してもらうことを目標とします。テスト75分(3問)、解説90分とし、内容は力学・電磁気学を中心に重要分野をカバーするものになっています。答案は全て採点後返却します。東大受験生だけでなく、京大・東工大等の物理で難問が出る大学の受験生、および物理を得点源にしたい方にも最適です。
直前東大化学テストゼミⅠⅡ
化学全範囲をある程度習得している方を対象に、75分のテストを行い、その直後に問題文の意図の探り方、時間内に解答するための問題への取り組み方、採点者の期待する解答の作成方法などについて解説します。問題は超難問、難問、奇問、標準問題とバラエティに富んだものとなります。4回分の答案は採点後返却します。
国語
直前東大理系国語テストゼミ
東大理系2次試験の国語は現代文1問(評論)と古文・漢文が1問ずつ出題されます。この講座では、前半にテスト、後半に解説および過去問分析と予想問題の分析を行います。全てオリジナル問題です。理系にとっては縁遠い「国語」ですが、配点が80点、時間が100分もあるのですから、睡眠時間にするのは勿体ないと思いませんか? 近年の古文・漢文は易化傾向にあるので、基礎の「最終確認」を行い、難易度の高い文理共通の現代文は、答案の「型」を「反復」練習します。答案は添削して後日返却します。なお、冬期講習「東大理系国語テストゼミ」の問題とは重複しません。
