ご相談・ご質問が多く寄せられる内容をご紹介します。

ご不明な点や、この他のご質問については、SEG受付(Tel:03-3366-1466)あるいは、

会員相談室(Tel:03-3366-5530、お問い合わせフォーム)までお問い合わせください。

入会について

Q.体験授業はありますか。

通常授業をご見学いただけます。見学期間になりましたらWeb上でご案内しています。中1数学Extremeコースでは、2月に体験授業を実施しています。見学期間以外は季節講習の受講をご検討ください。

Q.途中から入会してもついていけますか。

学期やコース、レベルによっては予備知識があることを前提に授業を行う場合がありますので、その部分をご自身で補っていただければ、途中編入も可能です。時期によっては、季節講習で単元別の講座が用意されますので、活用されることをおすすめします。不安なときは早めに相談室に相談してみてください。

Q.入会試験、編入試験はありますか。

一部の無選抜制クラス以外は、通常授業を受講するための選抜試験(新規入会試験、クラス分け試験等)があります。
入会試験の試験要項で試験日程をご確認ください。季節講習の編入講座に試験が附属している場合もあります。試験のお申込・お問い合わせは、受付窓口までお申し出ください(電話問い合わせ:03-3366-1466 月~土 / 13:00~21:00)。なお、季節講習は無試験で受講していただけます。

Q.SEGには、どのような時期に入会するのが良いですか。

SEGの授業は年間一貫カリキュラムを組んでいますので、カリキュラムがスタートする春期講習(高3は高2の冬)から受講されると学習効果が非常に高いです。
しかし、日程の都合で春期講習から通えない場合については、途中編入も可能です。途中編入の場合、季節講習からの入会がおすすめです(編入講座などが用意されています)。

Q.入会の相談は、いつ、どこで受け付けていますか。

常時、受付や会員相談室で承っております。

窓口受付時間月~土 13:00~19:00
受付TEL:03-3366-1466(月~土 13:00~21:00)
会員相談室TEL:03-3366-5530(月~土 13:00~21:00) お問い合わせフォーム

SEGのシステムについて

受講料について

Q.SEGを退会するとき、受講料は返金されますか。

取消期日までのお申し出であれば、返金いたします。
詳細は2016入会手続のご案内(PDF) をご覧ください。

Q.SEGの受講料の支払い方法について教えてください。

初回の季節講習・通常授業の受講料のお支払いは、以下の方法でお願いいたします。

窓口申込の場合現金または振込の証明となるものをご用意ください。
郵送申込の場合振込の証明となるものを受講申込書に貼付のうえご送付ください。

※ 継続手続は口座振替となります。詳しくは2016入会案内をご覧ください。

クラス分け試験

Q.クラス分け試験は、いつどのように行われるのでしょうか。

SEGでは、次のタイミングでクラス分け試験を実施しております(一部例外があります)。

  • ・2月~4月上旬(新学年(1学期)へのクラス分け)
  • ・6月~8月(2学期へのクラス分け)
  • ・11月~1月上旬(3学期へのクラス分け)

上位クラスを目指して複数回受験することができます。また、クラス分け試験とは別に、新規入会者用のレベルを判定する試験(新規入会試験)もあります。この試験の後に、レベルアップを目指してクラス分け試験を受けることもできます。ただし、受講手続きをされないまま次の試験を受験された場合は、前回の試験結果は無効になりますので、ご注意ください。
詳しくは入会試験をご覧ください。

テキスト

Q.テキストに解答がついていないのはなぜですか。

自ら考え、答に辿り着こうとすることが、考える力を培うと考えているからです。実際、合格者の多くが、テキストに解答がついていないことにより、自分自身で考えるようになり、力がついたことを実感しています。

合格者の声より

  • ・講習のテキストに解答がついていないのは良いと思いました。自分の力で解こうとしてから先生の解説を聞くことによって自分の考え方がどう間違っていたのか、何の知識が足りなかったのかを発見することができました。
  • ・考える力がつくので良いと思います。また、授業をその分集中して聞くことができます。人間は考えないと覚えないのでこの方式は脳を刺激することができ、理解へつながると思います。
  • ・当然自分の頭で考えることになるので思考力を自ずと鍛えることができるが、より大事なのは、「どこで分からなくなったか」が誤魔化せなくなる点であろう。このことは数学を勉強するうえで一番大事なことである。

学習相談、進路相談

Q.高校受験への対応はしていますか。

SEGの授業は6年間一貫カリキュラムなので、高校受験向けの指導は行っていません。しかし、中1、中2の間に中学3年間の数学・英語をしっかり身につけられるようになっています。受験のアプローチとはまったく違う角度で中学数学・英語の内容を勉強できるので、高校受験を目指す方も
中1、中2での受講はお勧めです。

Q.大学受験、進路の相談はできますか。

高3の1学期・2学期には、生徒と担当講師の個別面談を実施しています。授業の前後に相談することも可能です。会員相談室でも随時承っております。

Q.各科目の質問や学習相談はどこでどのようにできますか。

各科目の質問・学習相談については、講師またはチューターに聞くことができます。講師は講師室に、チューターはチューター室におりますので、入室して質問・相談をしてください。SEGの授業についての質問を優先しますが、場合によってはテキスト以外の質問にもお答えします。ただし、自分でほとんど考えないまま質問する(「この問題の答を教えてください」など)のは、学習効果が薄いのでご遠慮ください。
また、保護者会や学習相談会を実施し、保護者の方や生徒さんが担当講師に直接学習相談をする機会も設けております。
なお、学習相談については、会員相談室でも随時承っております。受付にお申し出ください。

通常授業

Q.通常授業の振替方法について教えてください。

通常授業の振替方法については、こちらをご覧ください。

講習

Q.講習の日程を変更したいときはどうすれば良いですか。

季節講習の日程変更については、こちらをご覧ください。

利用施設・サービス

Q.教室は何時から開室していますか。

授業の始まる1時間前から開いています。

Q.食事はどこでできますか。

食事のとれる待合室があります(T教室1階)。授業の前後に、ご自分の教室で食事をとることも可能です。ただし、においの強いものはご遠慮ください。

Q.通塾路やその警備体制はどうなっていますか。

SEGでは、生徒の皆さんが安全に通塾できるよう、通塾路を設定し、授業前~授業後の時間帯に警備員を配置しております。どうぞ安心して通塾してください。

Q.相談や意見・苦情は、どこに言えばよいですか。

一般的なご質問・ご相談については、受付(Tel:03-3366-1466)までお問い合わせください。
また、少し込み入ったご質問・ご相談や、ご意見・苦情などは、会員相談室(Tel:03-3366-5530、お問い合わせフォーム)で承っております。

各科目の授業について

英語多読

Q.英語多読

多読についてはこちらをご覧ください。

中学数学

Q.宿題は出ますか。また、自習教材はありますか。

SEGでは、3時間きちんと授業を受けていれば力がつくようにテキストや教材を設計していますので、基本的には宿題を前提とした授業は行いません(Hクラスは除く)。 ただし、やむを得ず授業が遅れてしまったときや、考える時間が十分に必要な難問に対して、家庭内演習を課す場合があります。また、通常授業では前回の内容のまとめと、それに対応する問題をつけたプリントを翌週に配布しています。復習や欠席教材としてお使いいただいています。

Q.1クラスの人数はどれくらいですか。

15人~30人です。低学年クラスでは人数を絞り、講師が各生徒さんに適切な指導ができるようにしています。もちろん、人数の多いクラスでも、講師が各生徒さんをフォローします。

高校数学

Q.1クラスの人数はどれくらいですか。

高1・2では20人~50人程度、高3では20人~80人程度です。

Q.SEGの授業は難しいと聞きましたが大丈夫ですか。

SEGの数学は、上位のクラスから下位のクラスまで、原理原則を重視します。したがって、公式暗記主義の塾の数学に比べると「難しい」と感じられる方が多いのも事実です。しかし、生徒さんの数学力にあわせて、十分に時間をかけて新しい概念を導入するので、決して理解困難ではありません。また、実際多くの生徒さんが無理なく授業内容を理解しています。ただし、カリキュラムはSEG独自のものですので、早く入会されるほど理解は容易です。数学に苦手意識を抱いている方には、早めの入会をお勧めします。

理科

Q.高2物理では、予備知識はどの程度必要ですか。

物理法則についての基礎知識は特に必要ありません。物理についての原初的体験(球をバットで打ったことがある。電池で豆電球をつけたことがある。笛を吹いて音を出したことがある)がまず必要ですが、これは、よほど浮き世離れした生活をしていた人でなければまず大丈夫でしょう。また、数学の数II・数Bまでの基礎知識も必要ですが、これは、授業を受けながら知識をつけるのでも(基礎クラスなら)大丈夫です。上位クラスについては、数II・数Bまでの数学がかなり得意であることが必要です。

Q.SEGの物理では、微分・積分を使うというのは本当ですか。

はい、本当です。それは、微分・積分などの数学を使う方が、物理の理解が簡単になるからです。しかし、高2から物理を受講される方に対しては、物理で必要な数学を春期講習で物理的観点からまとめますので、基礎的な数学の知識さえあれば、授業についていくことができます。

姉妹校・提携校について

Q.SEGの授業は新宿以外でも受けられますか。

SEGは新宿1校のみですが、姉妹校が横浜に、提携校が北海道(札幌)・群馬(高崎)・愛知(名古屋)にあり、SEGと同じテキストで授業が受けられます。ただし、カリキュラムなどは一部異なることがあります。