2周年記念日&ただいま221万語+7/7に777冊目読了!

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9756. 2周年記念日&ただいま221万語+7/7に777冊目読了!

お名前: ソレイユ
投稿日: 2007/7/9(22:11)

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みなさん、こんにちは。ソレイユです。

語数を記録し始めたのが2005年7月5日、
酒井先生の講演会に初めて参加したのが2005年7月9日、

ということで(某先生の迷惑なんて少しも顧みることなく(^^;)、
7/9を私の多読誕生日に(勝手に)決めています。
本日無事に、2才を迎えることができました!

# タドキストという言葉すら知らなかったうぶな私にとって、
# 酒井先生の印象はあまりに強烈だったんですもん。(^^;

ついでに?何ともキリのいいことに、7/7の七夕に、多読の記録を
し始めてから777冊目となる本を読了しました!

# まさかほんとうにこの日に読み終わるとは思ってなかった。(^^;
## 某オフ前にたっぷりと時間をつぶす必要があったのが最大の勝因?(^^;

1周年のときに137万語だったので、この1年間では100万語を読めて
なかった驚愕の事実?に今さら気がついて軽いショックを受けて
いたりもするのですが(^^;、早く読めばいいってものでもないし、
これからも自分のペースでぼちぼちと続けていくことでしょう。

さて、1周年から2周年までの1年間に読んだのをまとめてみました。

    語数  冊数
児童書.280,320....64
LR......48,215....51
GR.....182,014....19
マンガ..30,000.....5
PB.....296,505.....3
計.....837,054...142

レベル 語数 冊数
0.*....6,930...12
1.*...97,426...80
2.*...10,200....2
3.*..324,093...36
4.*...53,900....7
5.*...19,000....1
6.*...29,000....1
7.*〜296,505....3
計...837,054..142

ん?、それでもそれなりに順調に読んでたみたいですね。(^^;

あいかわらず?児童書とLR、レベル3以下が多いし、スランプぎみのとき
には「Frog and Toad」とか「Mr. Putter」のようなやさしい本を立て続け
に読むこともありますが、多読1年め[url:kb:8061]よりもグレードアップ?
したのは、いわゆるふつうのPBを3冊読み通したことです。

3冊とも日本語では何回も読んでて映像も見ててストーリーをよく
知っていて、だからこそ英語的な理解度がかなり低くても最後まで
大筋を追いながら読み切ったのですが、正直、
「よくぞたった2年で、ぶ厚いPBを最後まで読める体力がついたもんだ」
と、自分をほめたい気分です。

ほんと、多読を始める前の約10年強の間は、背表紙のない学習用の
やさしいリーダーですら何冊も、買うたびにほんの2〜3ページも
読めばいいほうで、いつもいつも挫折してたんですから。(^^;

777冊目となった記念すべき本は、映画のノベライズPB、
「Star Trek VI The Undiscovered Country」(約300ページ6万語)でした。

これ、10数年前に私が初めて買ったPBで、ある意味、記念すべき
本なんです。買った書店も、この本が置いてあった場所も、今でも
ありありと覚えてるくらいに。(^^;

当時はたしか英検3級程度、PBを読むなんて夢の夢のまた夢、、
みたいな英語力の頃でした。
映画モノということで、見つけたときに買っておかないと二度と
手に入らないかも、と思ったのと、いつかはこんな本が読める
ようになりたいな!という秘かな願望?を込めて買ったこの本、
今はすっかり黄ばんでボロっちくなってしまいましたが、
とうとうほんとうに、読める日が来ちゃいました!\(^o^ )/

途中、おそらく多読をしてたおかげで気がついた場面が2つ。

生存の危機にさらされているような悲惨な状況にいるのに希望を
失わないカークに対してマッコイが、
「こんなときによくもそんなに"Pollyanna"みたいでいられるね!」
と言う場面と、

その悲惨な状況からようやく救出された二人、カークがとある理由
により「なんで俺たちを助け出したんだっ」と救助したスタッフに
向かって怒りをぶつけ、それを聞いたマッコイがカークに
「(あの場所に戻るなんて)まっぴらだ!
"What the hell's the matter with you, ジム(カーク)"
やっと助かったんですよっ!」と怒鳴る場面です。

以前の私なら、なんでここに"Pollyanna"なんて小説のタイトルが
出てくるんだろう?とか思ったはずだし、What the hell's...も、
頭にスっとその場の情景が浮かばなかったと思います。

文の意味がわからないのは英語知識そのものの不足だけでなくて
英語圏のバックグラウンドに関する知識も関係してくるとか、
よく出てくる表現はあっちこっちで何度も見かけるから自然に
覚えてしまうとか、言われてみれば当たり前のことですが、少し
ずつ実感するようになりました。

来年の今頃、私はいったいどんな本を読んでて、どんなことを
感じているのでしょうね?:-)
さ〜て、元気よく3週目に出発で〜す。

Happy Reading!


▼返答


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