ハリポタで600万語通過しました

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9559. ハリポタで600万語通過しました

お名前: まつかわ1971 http://www.geocities.jp/minokun1971/
投稿日: 2007/5/3(22:32)

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「Harry Potter and the Half-Blood Prince」で600万語通過しました。
以前一度挑戦して挫折した本です。どうしても英語で読みたかったので、
日本語版は買いませんでした。衝撃の結末を知らずに1年ちかくすごして
いたのも、無駄じゃなかったなと感無量です。このシリーズで一番の
お気に入りは、「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban」なのですが、
児童書からヤングアダルト向けに成長したこの作品もお気に入りの1冊になりました。

前回の500万語通過報告から、3ヶ月ですが、2月は中国語にはまっていて、
英語にほとんどふれていなかったですし、80万語分は4月になってから読んでいるので、
あいかわらず、のめりこみすぎです。このペースだと、年内に1000万語通過してしまい
そうな勢いですが、これまでの経験だと、途中で何かほかに興味が移って英語から
しばらくはなれてしまうかもしれません。

印象にのこっている本をあげると、
「Down and Out in Paris and London」George Orwell
パリとロンドンでの極貧生活をつづったお話です。ふらふらしてないで、働かなきゃ!
と就職活動をするきっかけになった本です。けっきょくバイトでカツカツの生活なので、
この物語を地でいくことになるかもしれません。
「The Big Sleep」Raymond Chandler
登場人物があまりにもおいしそうに煙草を吸いまくるので、3ヶ月つづいた禁煙を
やぶってしまった記念碑的作品です。
「The Catcher in the Rye」J. D. Salinger
これは、ぜひ英語で楽しみたいと思っていた夢の本でした。
この本は、ぜったい再読すると思います。50歳になったとき、この本を読んで何を
感じるか、とても楽しみです。でも、ほんとは、17歳のときにこれを読んでいたら、
どう思っただろうと、そっちの方に興味があります。
「Deadly Harvest」Carolyn Walker
「Frozen Pizza and other slices of life」Antoinette Moses
「A Love for Life」Penny Hancock
「Murder Maker」Margaret Johnson
「This Time it's Personal」Alan Battersby
ケンブリッジのGRです。かなり読みごたえがありました。
やっぱり、GRならケンブリッジだなと思います。
「A Taste of Blackberries」Doris Buchanan Smith
これは、バスの中で読んでいて泣けました。こういう文章を美しいっていうのかな、
くりかえし読みたい1冊です。
「The Lost」Alex Shearer
誰にでもある心の淵を狂気やスピリチュアルな癒しではなくて、友情でうめる
ことのできた主人公はほんとうに幸せだと思います。
「Nothing Lasts Foreever」Sidney Sheldon
「シェルダンがきらい!」とオフ会で騒いでいたら、ぜひこれを読んでみるようにと
すすめられた1冊です。これはよかったです。というか、食わず嫌いしてないで、
シェルダンをどんどん読んでみたくなりました。
「Outstanding Short Stories」
「Through The Looking-Glass」Lewis Caroll
「Little Woman」Louisa M. Alcott
以前むずかしすぎて投げ出していたGRに再挑戦してみました。どれもおもしろかった
のですが、欲を言えば、retoldじゃなくて、オリジナルで楽しんでみたくなりました。

3月になって、急に英語で読むのが楽になりました。急に楽になるというのを
何度か経験しているんですけれど、よくよく思い出してみると、全部、ほかの
外国語に手を出したあとでした。1、2ヶ月触れただけのほかの言語にくらべたら、
英語の方がよくわかるのは当たり前なのですが、毎回、「すごい!わかるぞ!」
と錯覚してしまうようで、その高揚感に後押しされながら怒濤のようにのめりこむ
ということを繰り返しているようです。

つぎの100万語では、ぜひ読みたい本があります。Herman Woukの「The Wind of War」です。
これを読むのは20年来の夢でした。30代後半以降の方のなかには、
12時間ドラマの「戦争の嵐」をご記憶の方もおられるのではないでしょうか?
「ある愛の詩」のアリ・マッグローと「エアー・ウルフ」のジャン・マイケル・ビンセントが
共演していた、第二次世界大戦下のヨーロッパとアメリカを舞台にした壮大な物語です。
翻訳がハヤカワから全5巻かなにかで出ていたはずですが、ぼくはまだ読んでいません。
今でも印象にのこっているシーンがいくつもあります。
原作とドラマでは結末がちがうらしいので、今からわくわくです。ただ、細かい活字で
885ページ!きっと装甲車とか高射砲とか塹壕とか、これまでふれたこともない単語が
やまのようにでてくるはずです。兵器マニアのホームページとかで予習してから
読んだ方がいいかもしれません。

貯金を完全に使い尽くしてしまい、バイトの時給ではほんとにカツカツで、
本を買うお金がありません。ただ、これはエリエールを消化するいいチャンスかもしれません。
持ってる本を全部読んでるなんてかっこいいなと昔からあこがれてましたから。

「Harry Potter and the Deathly Hallows」の発売が7月末。次回の通過報告には、
これの感想も書けたらいいなと思ってます。

では、では、Happy reading!


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