257万語、通過しました(長いです)

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9531. 257万語、通過しました(長いです)

お名前: pinceana
投稿日: 2007/4/28(01:43)

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200万語通過の時に報告のタイミングを逃してしまったpinceanaです。中途半端な数字ですが、ちょうど、Blueberry Muffin Murderを読み終わったので報告します。

200万語はDarren Shanの11巻"Lord of the Shadows"で2/28に通過しました。この巻はとてもつらかった。読むのが難しいのではなく、内容がつらくて、だけど、先を読みたくて、とても不安な気分になりました。そのまま12巻を読み始め、呆然として読了しました。

Darren Shan を1巻を読み始めたのが12/20頃。約2ヵ月半かけて、全巻読んだことになります。わからない語(特に形容詞)や表現も多かったけれど、ストーリーに引き込まれて全巻読めてしまったことに驚いています。お話の力ってすごいなあ。

その後、Magic Tree Houseの未読が残り4冊になっていたので、25巻を読みました。1冊読みきれたけれど、どきどきわくわくはらはらが足りなくて次を手に取る気になれませんでした。Darren ShanのあとでMagic Tree Houseというのは平和すぎてダメだったみたいです。

それならと思いっきり背伸びしてみることにしました。年末に"October Sky"をスカパー!で見て、青い空に飛ぶロケットと少年たちが素敵だったので、その原作"Rocket Boys"を読むことにしたのです。かなり背伸びしたという自覚はあったけれど、それでも読めてしまいました。たとえ日本語で読んでも、ロケットのノズルの形状や燃料の配合なんか理解できっこないし、それ以外のところがわかれば何とかなるだろうと開き直って読んだせいでしょうね。読み終わってから友人に本の内容を話したら、涙が出てきてしまいました。読んでいるときはそんなでもなかったのに、思い出してみたら涙で言葉が止まってしまいました。こんなこともあるのかと不思議な気分になりました。

Darren Shan, Rocket Boysと重厚な内容のものが続いて、ちょっと疲れたので、今は軽いものを読んでます。Nancy Drew note booksやGoosebumps、読みやすいと書評で紹介されていたHannah Swensenシリーズを読んでます。Hannah Swensenシリーズは日常生活の些細なことを細かく書いてあるので、この動作、英語ではこんなふうに言うのかとミステリー以外の部分で楽しんでいます。

また、SFマガジンで紹介されていたEllen KlagesのThe Green Glass SeaをStrange Horisons のサイト http://www.strangehorizons.com/2004/20040906/greenglass-f.shtml で読みました。この人は子供向けの科学記事を書いている人で、短編ファンタジーもいくつか書いているようです。ストーリーは原爆を扱っていて重いものですが、未邦訳の作品が読めてちょっとうれしかったです。The Green Glass Seaは長編に書き直されていて、去年10月に出版されてます。2007年のScott O'Dell Award for Historical Fictionを受賞しているようです。

そうそう、Rocket Boysを力業で読み切った後、一度に目に入る単語のスパンが長くなったような感じがします。読むスピードは大して速くなっていないと思うけれど、アルファベットがぎっしり詰まったマスマーケット版でも楽に視線が動くようになったと感じています。100万語超えてから時間を計るのをやめたので、読書スピードは全くわからないですけれど。

次はHannah Swensenの4作目に行くか、児童文学の重たそうなテーマのお話を選ぶかちょっと考えているところです。連休中もたぶん、Happy reading!


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