板橋ボローニャ絵本館でみつけてきました

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[報告] 577. 板橋ボローニャ絵本館でみつけてきました

お名前: s-barba
投稿日: 2005/1/14(14:38)

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みなさんこんにちは、s-barbaです。

先日板橋ボローニャ子ども絵本館にJulieさんと下見に行ってきました。
[url:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/TOSYOKAN/ehonkan.htm]
館内には英語をはじめ各国の絵本がたくさんありました、
館内の詳しい様子や周囲のごはんやさん情報はJulieさんが図書館情報の掲示板で報告してくれますので、お楽しみに!

ボローニャ絵本館には、すてきな絵本がたくさんありましたが、全部は紹介しきれないので、特によかった何冊かをご紹介します。

◇Lighthouse: A Story of Remembrance
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0439490316/sss-22/]
第11回いたばし国際絵本翻訳大賞(残念ながら参加締め切りは終了)の対象作品だったようです。
めだつところに本が飾ってあって、表紙の絵がとても印象的でした。
女の子と父親が真夜中に灯台に行って・・・というお話しで、
祖父、父、子どもと受け継がれていく想いや心の絆にとても心を打たれました。

◇Who Killed Cock Robin?
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0688124305/sss-22/]
もとの文は同名のマザーグースの詩からきているようです。
それがうまーく殺人(殺鳥?)事件になっていて犯人を推理するようなストーリーになっています。
物語の前後にある新聞記事がポイント!
Julieさんと二人で絵の中にある証拠を探したのがとても楽しかったです。

◇Livingstone Mouse
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0064435083/sss-22/]
ネズミが新しい寝床を捜しに行くというストーリーです。
人間の物(戸棚や靴やバスケットなど)がネズミの目線で描かれていて楽しいです。
「Bravo, Livingstone Mouse」という、同じネズミが主人公の別の話があるようなので、次に行ったときに捜してみます。

◇Sally Goes to the Farm
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0810944987/sss-22/]
作家のStephen Huneckさんは、版画で有名な方のようです。
全てのページが版画でどれもとってもステキ!飾っておきたくなるようなものばかりです。
絵はステキなだけでなく、くすっと笑えるところもありました。
ストーリーはブラックラブラドールのSallyが農場でゴールデンレトリーバーMollyと友達になり・・・というものです。
イヌ好きの方にはたまらないかも・・・

◇The Gardener
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0374425183/sss-22/]
両親の都合でパン屋のおじさんにあずけられた、ガーデニングの好きな女の子のお話。
女の子の前向きな姿と、周囲の人たちとのふれあいがとても素晴らしいです。
ぐっとくるところがいくつもありました。
手紙の形式でお話が進むのですが、あんなにシンプルな文でも驚きや感動が伝えられるなんてスゴイ!と思いました。
自分で文章を書くときの参考になりそうです。
 
 
絵本は一人でじっくり読むのも楽しいですが、
他の方と一緒だといろいろな解釈の仕方や新たな発見があり、
感動が何倍にもなります。
ボローニャ絵本館には今後ツアーを組んでぜひまた行きたいと思います。
機会がありましたら、ぜひご一緒に!
でわっ♪


▼返答


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