Re: 算数の本と English Patient

[掲示板: タドキスト大会用掲示板 -- 最新メッセージID: 2655 // 時刻: 2019/11/18(12:28)]

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[♪] 1644. Re: 算数の本と English Patient

お名前: 酒井@快読100万語!
投稿日: 2005/12/9(22:31)

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近眼の独眼龍さん、こんばんは!

〉近眼の独眼龍です

〉私が持っていった本は、自分では"私らしい"と思っている本と、
〉"私らしくはない"と思っている本でした。

〉私らしいのは、算数の本、"Murderous Maths Numbers/The Key
〉to the Universe"。やっと九九を覚えたくらいのレベルの
〉算数の知識を持った人を対象としていながら、高校で習った
〉覚えのあるようなことまで、やさしく面白く説明してます。

〉駄洒落らしき部分は分からないので飛ばしましたが、この本で
〉このシリーズを好きになり、10数冊ほど読んでしまいました。

〉これは、ノンフィクション好きの、理科系人間の私には
〉ぴったりでした。

おー、レベルはどのくらいっていうことでしたっけ?
ぜひぜひ、電通大にもほしいぞ! 

〉私らしくないのは、"English Patient"。別にジャンルが
〉私らしくないのではなく、今まで「おぉ、英語で内容が分かって
〉楽しめている!」と喜んでいたのですが、この本は違う。

〉なんだか、文章自身が美しいように感じるのですね。こんな
〉ことをいうこと自体、私らしくない!

〉内容はちょっと複雑で、ちゃんと筋が分かっているのか分かって
〉いないのか分からんのですが、でも、陶酔してます。

いやー、こういう発言は今までにあったかなあ?と思って
反応してしまった。

文章自体が美しく思えるって・・・ 多読の極北ではありますまいか?

〉次はどんな本に出合えるんでしょうねぇ・・・・

うーん、楽しみです。(いや、もちろん読む本、読む本、文体の
美しさに酔う、なんてことはあるはずないけどね・・・)

でも、楽しみ、だから、楽しい読書を!


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▼返答


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