SSS多読通信 第444号 (2020/5/23)

[掲示板: SSS News -- 最新メッセージID: 1752 // 時刻: 2020/5/28(06:43)]

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1751. SSS多読通信 第444号 (2020/5/23)

お名前: メイ
投稿日: 2020/5/23(10:31)

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        SSS多読通信 第444号 (2019/5/23)

        ~読める本、読みたい本をお気楽に~

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【1】100万語通過報告 (4/13~5/17)
【2】今号のお薦め本 「疫病の中に生きる人々」    (メイ)
【3】SSSコラム  「感染防止策の下での職場状況」 (トオル)
【4】SSSニュース              (SSS英語多読研究会)
【5】編集後記                      編集:メイ

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【1】100万語通過報告 (4/13~5/17)
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この期間の100万語通過報告は1名でした。
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■100万語通過                    Hiltyさん
……………………………………………………………………………………………
 途中、ちょっとしたスランプはあったものの半年もしないで100万語を通過
されたのですから順調でしたね。おめでとうございます!英語力については、
あまり進歩した自覚はないかもしれませんが、知らないうちに、なんとなく
伸びていることが多いものです。楽しい本にたくさん巡りあえますように。
あこがれのHarry Potterが読める日もそんなに遠くないはずです。
Happy Reading!
[url:http//www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-million&c=e&id=8020]
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【2】今号のお薦め本 「疫病の中に生きる人々」      (メイ)
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 日々、コロナウイルスに関するニュースを見聞きし、外出を控えて自粛生活を
送っていると、こうした感染症とどう向き合えばよいのかと、つい考えてしまい
ます。それで今回は、疫病の中で生きた人々の姿を本の中に読み取ってみたいと
思い、特集しました。あまり悲惨なものや心が暗くなるものは避けたつもりです。
希望と勇気をもって日々を過ごしたいですものね。
……………………………………………………………………………………………
■The Bravest Dog Ever: The Story of Balto (SIR3)
  YL1.0~1.4 1,240語
……………………………………………………………………………………………
 New YorkのCentral Parkに銅像が立っている犬、Baltoの物語です。アラスカ
北端の町Normでジフテリアが発生し、子どもたちを救うには血清が必要になりま
した。ところが猛吹雪のため、列車は立ち往生して運べません。急遽、犬ぞりの
チームのリレーにより、総計1,100キロを走りぬいて、無事に血清を届けること
ができました。Baltoはある犬ぞりチームのリーダー犬でした。困難を顧みず、
この救出劇に参加した人々や犬たちの姿が心に残ります。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000001341]
……………………………………………………………………………………………
■The Trees of the Dancing Goats YL2.3~2.7 2,072語
……………………………………………………………………………………………
 Trishaはユダヤ系の少女で祖父母や母と暮らしています。ユダヤ教のクリス
マスにあたるHanukkaが近づき、祖母はごちそうを作り、祖父は子どもたちへの
プレゼントに木の動物を作り、支度が整っていきます。ところが近所の人々は
しょうこう熱のため、みんな寝込んでしまって、クリスマスどころではありま
せん。Trishaたちは近所の人々のために心のこもったプレゼントを考えます。
 宗教を越えて繋がり合う人々に心が温かくなります。Patricia Polaccoの絵
本です。
[url:https://www.amazon.co.jp/Trees-Dancing-Goats-Patricia-Polacco/dp/0689808623/sss-22]
……………………………………………………………………………………………
■Black Death (ORT15-16)             YL2.2~3.0 6,400語
……………………………………………………………………………………………
 黒死病が大流行した17世紀、イギリスのDerbyshireのEyanという小さな村に
も感染が広がっていきました。次々に死んでいく人々・・・恐怖の中で、人々が
最後に選択したのは?史実が示す人々の勇気と自己犠牲の精神に感動しました。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000009276]
……………………………………………………………………………………………
■Fever 1793             YL5.2~5.8  49,808語
……………………………………………………………………………………………
 1793年、Philadelphiaは異様な暑さの中、正体不明の病気が蔓延していまし
た。数か月で5万人の人口の1割に当たる5000人を失うというアメリカ史上、最
悪の黄熱病の流行を背景にした物語です。
 コーヒーショップを経営する母や祖父と暮らす16歳のMatildaの平穏な日々
は伝染病の流行により、すっかり変わっていきます。差別や身勝手な行動など
人間の醜い面と同時に、懸命に治療にあたる医師や自由黒人の献身的な姿も見
ることができます。
 発熱した母の言いつけで祖父とともに町から避難しますが、さまざまな過酷
な体験をし、それを通じてたくましく成長していきます。そして、その姿から
私たちも勇気をもらえます。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000003078]
……………………………………………………………………………………………
■At the Sign of the Sugared Plum  YL5.5~6.5  42,707語
……………………………………………………………………………………………
 ロンドンでスイーツの店、"The Sugared Plum"を開いている姉のSarahの元
に田舎の村からやって来たHannahでしたが、1665年当時のロンドンでは疫病が
流行し、毎日、死者を弔う鐘の音が響きわたっていました。危機の中、姉妹や
近所の人々は互いに助け合い、生き延びる道を見つけます。1665~1666年の18
か月に10万人の死者を記録したペストの流行を背景とした、少女の成長と勇気
の物語です。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000012171]
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【3】SSSコラム   「感染防止策の下での職場環境」   (トオル))
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 こんにちは、トオルです。今年のGW休みはずっと家にいる休みでした。
休みに入って何もせず、だらだら過ごしそうだったので、Pythonというプログ
ラミング言語でいろいろプログラムを作ってみました。  昔、プログラムを
書いたときより、かなり簡単にプログラムできることがわかりました。休みが
終わってもプログラムは続けていこうと思ってます。

さて、私の職場での新型コロナ感染拡大防止での状況を紹介しようと思います。
職場によってさまざまな状況にあると思いますが、初めての状況なので何か
参考になればと思います。
私の職場では在宅勤務やフレックス勤務が活用できるので、2月中旬から在宅
勤務と時差出勤を活用して、満員電車を避けて勤務していました。  最初は
週1,2日を在宅勤務して、あとは会社に出勤していたのですが、3月末には
週1日は会社に出勤して、あとは在宅勤務になってました。4月に非常事態宣言
が出た後は、全日、在宅勤務になっています。GW休み明けも、全日、在宅
勤務となっています。
以前から在宅勤務を活用していたので、在宅勤務でやる仕事がなくなることは
ありません。しかし、直接、会って打合せしたほうが効率的な業務がたまって
きたので時差出勤を活用しながら週1日は会社に出勤したほうがいいかとも
考えるようになってきました。東京・神奈川エリアの感染者の数を考えると、
もうしばらくは、全日、在宅勤務を続けるほうがいいと考えています。

アメリカやヨーロッパでは規制緩和の動きも出てきているようですが、動向を
見ながら、勤務状況を変えることを考えていこうと思っています。

Stay safe
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【4】SSSニュース (SSS英語多読研究会)
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■SEGブッククラブ休止のお知らせ
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コロナ肺炎感染防止のため、SEG新宿ブッククラブの貸出もしばらく休止
します。また、4月~6月の読書相談会・講演会はすべ中止します。
みなさんも元気にお過ごしください。
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【5】編集後記                        (メイ)
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 みなさま、いかがお過ごしですか?コロナウイルスの感染も少しずつ下火に
なってきました。地域によってはほぼ元通りの生活ができるようになっている
かもしれません。私の職場はしばらく前からテレワークとなり、慣れていない
ため、大混乱でした。ネットの便利さと欠点を同時に感じています。
 簡単に収束はしないかもしれませんが、早く普通に社会活動ができるように
なるよう願っています。みなさま、どうぞお元気で!
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          多読通信、次号もお楽しみに!
        今 週 も H a p p y R e a d i n g !

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