SSS多読通信第404号(2016/12/8)

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1658. SSS多読通信第404号(2016/12/8)

お名前: くいめい
投稿日: 2016/12/11(19:36)

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        SSS多読通信 第404号 (2016/12/8)

        ~読める本、読みたい本をお気楽に~

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【1】100万語通過報告 (11/7-12/4)
【2】今号のお薦め本  「12月に読みたい作品」       (くいめい)
【3】SSSコラム「幼児の主語は me 」           (まりあ)
【4】SSSニュース              (SSS英語多読研究会)
【5】編集後記                     編集:くいめい
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【1】100万語通過報告 (11/7-12/4)
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この期間の100万語通過報告はありませんでした。
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【2】今号のお薦め本  「12月に読みたい作品」       (くいめい)
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 12月はクリスマス、そして年末へとあわただしい時期ですが、そんな時期に
ぴったりの本をご紹介します。
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■ Yes, Virginia, There Is a Santa Claus  YL 4.0     481語
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 1897年、友だちに「サンタクロースなんていないんだ」と言われた8歳の
少女Virginiaがお父さんにすすめられて、The New York Sun新聞に「サンタ
は本当にいるんでしょうか」と手紙を書きます。その質問の答えとして
記者のFrancis P.Churchが社説に返事を書いたものが、絵本となって読み継がれ
ています。The Classic Editionは少し英文が難しく感じるかもしれませんが、
イラストがとても素敵です。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000003966]
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■ Letters from Father Christmas      YL 4.0~5.0   16,000語
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 『ホビットの冒険』や『指輪物語』でおなじみのトールキンが自分の子ども
たちのために、サンタクロースになりすまして手紙を送り続けました。20年以上
送り続けた手紙を集めて出版した絵本がこの本です。サンタが(時には北極熊も)
自分の家のことや北極で起こるいろいろなことなどをふるえる文字と暖かなイラ
ストで綴っています。なかでもお手伝いをしている北極熊がいつも何かしら
失敗をしてしまいサンタが愚痴っているのがなんともユーモラスです。20年の
中で起きた戦争や貧しい子どもたちへの言及も忘れてはいません。イラストを
眺めながらじっくりと味わいたい絵本です。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000007943]
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■ The Little Match Girl            YL 1.0     981語
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 アンデルセンの『マッチ売りの少女』です。大みそかの晩に、貧しい少女が
寒さに震えながらマッチを売っていました。でもマッチは売れず、少女は少し
でも自分を暖めようとマッチに火をつけます。すると・・・。
イラストは"Ben's Trumpet"などを描いたRachel Isadoraです。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000008901]
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■ The Flying Classroom           YL5.5    41,000語
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 クリスマスを前にしたドイツのギムナジウム(寄宿学校)で起こるさまざま
な事件を性格も育った環境も違う生徒たちが解決していく物語です。
1933年発表のケストナーによる児童文学で映画化もされています。クリスマス
作品の傑作と言われている本です。
[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000003319]

現在、発売されている版はこちらです。
[url:https://www.amazon.co.jp/Flying-Classroom-Pushkin-Childrens-Collection/dp/1782690565/]
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【3】SSSコラム 「幼児の主語は me 」           (まりあ)
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 2歳になったばかりの孫姫、誰かがクシャミをすると必ず " Bless you! "
大人になってから覚えた私と違っていい忘れないのねぇ、と感心していたの
ですが、なにかちょっと変かな?クシャミのことをbless you! だと思って
いないかしら?という疑問が湧いて来ました。
 ある朝、ちょっと風邪気味かなぁとも感じたけど、とても良い天気なので
散歩に連れ出そうとしたら、" Me, bless you. No going out!" と拒否。
やっぱり感違いなのが証明されたのですが、幼児の英語ってどうして
主語が me なんでしょうね?公園やアパートメントのキッズコーナーで
遊んでいる幼児達を見ていると、「それ私のもの」「今度は私の番」
「自分でやる!」「それちょうだい」何でもかんでも " Me !" " Me !"
を連発して自己主張していますね。ある程度文章で話せるようになって
いる子供でも、" Me go to Disneyland with Papa and Mama. " などと
自慢していたりします。この程度話せるようになった後、"I go to ~ "
でしょ、とか " Give me ~, please. " よ、と教えることが可能になるのかも
知れませんね。日常生活の中で身に付けていくのと、テキストで学んで
覚えるのとでは違うんだなぁ、と感じました。
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【4】 SSSニュース             (SSS英語多読研究会)
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■多読セミナー
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12月10日(土) 新宿 英語多読への招待と、多読的英語学習法の紹介 繁村
12月11日(日) 津  図書館で英語多読をはじめよう、つづけよう  西澤

申込方法等詳しくは、[url:http://seg.co.jp/sss/seminar/index.html] 
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■ 国際多読教育学会のお知らせ
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第4回国際多読教育学会(The Extensive Reading Foundation)が
2017年8月4日~7日に東洋学園大学・本郷キャンパス(東京)にて開催され、
研究発表を募集しています。
応募は第4回世界多読学会特設サイト
[url:http://erfoundation.org/proposals]
よりお願いいたします。締め切りは2017年2月28日です。
なお、参加はどなたでもできます。詳しくは、
[url:http://erfoundation.org/erwc4/]
をご覧ください。
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■ 2017年日本多読学会年会のお知らせ
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日本多読学会2017年会は、
2017年8月5日~6日に東洋学園大学・本郷キャンパス(東京)にて開催され、
研究発表を募集しています。
応募は第4回世界多読学会特設サイト
[url:http://erfoundation.org/proposals]
よりお願いいたします。締め切りは2017年2月28日です。
日本語での発表は、自動的に、日本多読学会での発表となります。
詳しくは、
[url:http://jera-tadoku.jp/workshop/2017_nenkai.htm]
をご覧ください。
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■ 多読講師・研修生求人
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 多読教室を運営する株式会社SEGでは、多読の非常勤講師、また将来多読講
師を目指す研修生(常勤/非常勤)を募集しています。多読指導の仕事に興味
のある方は、url:jinji-tadoku@seg.co.jp までご連絡ください。
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【5】編集後記                    (くいめい)
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 12月に入り街のあちこちが美しいイルミネーションで飾られ華やかな雰囲気
となっています。来年もみなさんにとって素晴らしい1年になりますように。
少し早いですがどうぞ良いお年をお迎えください。
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          多読通信、次号もお楽しみに!
        今 月 も H a p p y R e a d i n g !

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・掲示板への投稿
[url:http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-event&c=e&id=2108]
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場合があります。ご了承ください。
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