Re: ミッシェルさん、ありがとうございます!

[掲示板: 英語以外で多読を楽しむ掲示板 -- 最新メッセージID: 3284 // 時刻: 2020/5/28(06:19)]

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3284. Re: ミッシェルさん、ありがとうございます!

お名前: 柊
投稿日: 2020/4/23(12:56)

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"ミッシェル"さんは[url:kb:3283]で書きました:
〉柊さん、こんにちは。ミッシェルです。

ミッシェルさん、こんにちは。3ヵ月遅れというより、4ヵ月遅れの方が近い柊です。気持ちがばたばたしていることが多くて、遅れに遅れて申し訳ありません。

〉〉私のこの板の前の投稿を見ると、なんと1年以上前ではないですか。久しぶりだと思ったら、思った以上でびっくりです。

〉いやー、お互い、マイペースですねー(笑)。
〉知らない間に、仏200万語、おめでとうございます!

ありがとうございます。あのあと、25万語ほど読みました。また、フランス語に熱が入ってきたかなあという感じです。

〉〉200万語通過は今月26日で、通過本は何度も登場のLe maître et Margueriteでした。何度も読んでいるけれど、作中作はほぼ読んでいない。現代の悪魔のコメディ部分をせっせと読んでいる状態です。

〉再読を重ねていらしたのですね。

いやこれが、何度読んでも面白くて。

〉〉その後、急に勢いがついて、半日でサガンのBonjour Tristesseを読んだら、案の定、頭が痛くなりました(まだ学習していない。うう)。3万語ちょっとで、字も大きくて、話も展開が速いので、やっぱり上手い小説を読むと読みやすいと実感。同じぐらいの語数しかなくても、Mon Histoireはまとまりがないせいか、ここまで読みやすくない。

〉相変わらずですねー。柊さんのマイペースぶりは見事としか言いようがありません。

本当に、どういうギアの切り替え方をしているのか、自分でも謎です。

〉〉最近はフランス語はあまりやっていない気がしていましたが、よく考えると、モンテ・クリスト伯の原書の朗読を聞くのはかなりの時間聞いています。聞き取れる箇所も増え、朗読している人の声にも慣れ、楽しくなってきました。

〉朗読の声は重要です。ききとり易さと耳への優しさと。
〉繰り返して聞けるかどうか、というところが継続力に直結。

英語のモンテ・クリスト伯とホームズを読んでいる人の声が、最高に格好いいんですよ。声の良さは重要ですね。前にも書いたかも知れませんが、Libri VoxのDavid Clarkeさんです。あれを聞くと、ホームズって勝手だなと思っていたのに、許してしまう。

〉〉あとはカードキャプターさくらは相変わらず読んでいますね。年に2冊出ているのかな。一応、フランス語版は出ると買って読んでいますが、それなりに話にはついて行けていると思います。

〉えぇ!?カードキャプターさくら、まだ新刊が出ているのですか?
〉それはびっくり。
〉フランス語版で出ているということは、ちゃんと固定読者層があるということですね。
〉(のだめカンタービレが途中で絶版になったことをまだ根に持っている)

新しいシリーズが始まりました。スペイン語とかドイツ語とか、色々な言語で出ています。

のだめ、絶版になったんですか。私も、大好きなBride of the Water Godのフランス語の出版社が恐らく潰れ、英語も出なくなったので寂しいです。元が韓国なので、読める言語がなくて。

〉〉少し勉強しようと思っては、1週間ぐらいしか続かないというのを繰り返しています。

〉柊さんは、勉強しなくていいですよ…。
〉何か知りたくなったら、パーツパーツで英語なり何語なりで検索すれば…。

欲が出るんですよね~。Qiu Xiaolongがここ10年かそれぐらい、フランス語訳の方が先に出るので、英語の原書が出るまでの1年か2年の間に読めたらいいな、とか。

〉〉よく、語学の学習法には「毎日コツコツと」と書いてあるのですが、私は一度始めると数時間没頭するもので、どうやって短く切り上げるかを決めないと、毎日やると体がもたないのです。先日はポモドーロ・テクニックを応用した、キッチン・タイマーとお友達になる方法である程度の勉強をしましたが、すぐに「あとちょっと」と思って、当初1時間で切り上げる予定が、気がつくと3時間もオーバーというのをやってしまい、次の日ぐったりというのを数回繰り返し、どうやったら延長をしないで終われるかの検討中です。ここを何とか出来たら、もしかしたら人生変わるかもというぐらいの重要な局面です。(語学以前に別のことを学習したほうがいいかもしれない……)。

〉〉毎日コツコツってどうやるんだろう? もしかして、好きじゃないことを選ぶんだろうか???と、考えても意味のない方向に熟考中。

〉あ、気づいていませんでしたか。
〉そうですよ。「毎日コツコツ」は、好きではないことを修得するためのフレーズです(笑)。
〉逆に、好きで好きでたまらないことを継続するためには、「ほどほどに」って表現が使われます。
〉野球選手とか、練習しすぎて、肩を壊したりするパターンと似ていますかね。
〉柊さんならば、視力とか頭痛とか、そういうことを気にして、「ほどほどに」多読をすることが、超将来的に継続するポイントになるかもしれません(適当!)。

ありえます。頭痛とか、肩こりとかすごい時があります。視力は、これ以上はあまり気にしなくて良いかなーというぐらい、悪いです。子どもの頃、どんどん悪くなるので眼科の先生に何度か聞いたら、「失明はしない種類だから」と言われました。

〉〉つい愚痴ってしまいましたが、ともかく、皆様、読みすぎないように読書を楽しみましょう。

〉ミッシェルも、読書がたまらなく好きなんだけれども、もう肩こりとか不眠とか、いろいろな弊害が出てくる年齢になりました。

不眠ですか。先日、リサ・クレイパスを読んでいたら、夜中にちょっと起きただけのはずが、朝まで起きていてしまいました。でも、大分スピードアップしたので、読書時間が短くすんで、朝になったら寝れました。不眠は、そういう方向の解消があるかと思います(冗談です)。

〉それで、別スレでも書きましたが、「筋トレ」ネタの多読に入りつつあります。いや、読むだけじゃだめですけどね。
〉最近、知りたい情報があると、日本語の書籍を探すと同じタイミングで英語も漁ります。ドイツ語もできたらいいのに、と思いますが、なんにしても多読で情報源が広くなることを感じています。

筋トレですか。私も「きくち体操」始めたら、頭痛がぐっと減りました。手と足の運動してるだけなのに。あとは「脳をきたえるには運動しかない」がお気に入りです。

英語だと、Kindle本で簡単にまとめて、読みやすい文章で、しかも安いのが多いですよね。まあ、信頼度もそれなりですけど。

〉下の子が少し大きくなったので、最近は、テレビで「旅するフランス語」「旅するドイツ語」「旅するイタリア語」「旅するスペイン語」を一緒に観るのを楽しみにしています。
〉ちょっとだけ知識があるのはドイツ語とフランス語ですが、圧倒的にイタリアやスペインの方が面白くて、そっちにはまりそうです。

おおー、よくわかります。イタリアとかスペインのノリの方が楽しそうですよね。そういう問題か知りませんが、私は語学番組を全部見ていたとき、スペイン語の福島先生のおかげで、スペイン語が楽しかったです。でも、フランス語の清岡先生とレナ先生の掛け合い漫才も面白かった。ラジオでしたが。

〉ではまたー。

ではでは~。


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