柊さん、ありがとうございます♪

[掲示板: 〈過去ログ〉英語以外で多読を楽しむ掲示板 -- 最新メッセージID: 3292 // 時刻: 2024/4/19(14:42)]

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3219. 柊さん、ありがとうございます♪

お名前: 杏樹
投稿日: 2018/2/27(01:50)

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柊さん、こんにちは。

〉杏樹さん、こんにちは。フランス語順調に進んでいらっしゃるようで、おめでとうございます。

ありがとうございます。

〉〉ペースが落ちましたが、途中日本語の本を読んでいたのです。

〉そういうこともあるんですね。私も時々、日本語の本を固め読みしますが、やはり、一番読むのが速い言語なので、あまり長くは続きません。すぐに本が尽きます。

そんなにたくさんは読んでいません。たまたま新聞の書評を見て興味を引かれて購入したので。

〉〉まず340万語報告の時に新しくアマゾンで注文したことを書きましたが、その本を読んでいきました。

〉ちょきちょき。

〉〉それから新しいGRのシリーズを読んでいきました。
〉〉冊数が少ないので目についたものをまとめて買ったら、レベルに結構バラつきがあるんですが、今やバラつきがあっても気にせず読めるようになっています。
〉〉中高生あたりが主人公のものが多いのですが、なぜかどれもミステリー&サスペンス。英語のGRの多読セットでも思ったんですが、GRはミステリー&サスペンスが多い。その方がハラハラドキドキして先を読み進める力になるんだろうとは思うんですが、そればっかりだと飽きる…。ほかのジャンルも開拓してほしいです。

〉でもホラーは怖いですし、SFだと設定を理解するのが難しそうですし、しみじみした話は書くのが難しいのかもしれないし、あとは何があるかな、ちょっと出てきませんが。ミステリだと、何がわからなくて、何がわかればいいかわかるから、というのもあるのかもしれませんよ。ただ、サスペンスにされると、私はドキドキするのがめんどくさくて、やめちゃいそうですが(運動とか、心拍数を上げるのが嫌い)。

CLEのGRには恋愛ものとか、家族ものとかありましたよ。

〉〉Les Trois Mousquetaires
〉〉「三銃士」です。「三銃士」はもともと「ダルタニヤン物語」という長~~~い小説の一部で、主人公はあくまでもダルタニヤン。三人の銃士はあくまでも「主人公の友人」です。「三銃士」として紹介される物語は、ダルタニヤンがパリへ向かい、三人の銃士たちと出会って宮廷を巡る陰謀を解決していくようになっています。

〉ダルタニヤン物語は今、どうやって手をつけようか考えています。近隣の図書館に復刊コムの出したシリーズが丸ごと収蔵されている。それで読むか、英語で読むか、いきなりフランス語で読むのはちょっと難しいし、と。

さすが。すでに手を付ける計画を…。この長さですから、とりあえず日本語で読んじゃったらどうでしょう。私はわざわざ英訳を読む必要があるのかと思ってしまいます。

〉ディカプリオのやった「仮面の男」の公式本を買ったら、原作が抄訳で収録されていて、落ちが違うのがわかって、すごく興味が出たんですよね。ちなみに、母とキャーキャー言ったのは、ディカプリオではなく、ダルタニヤンをやった俳優さんでした。

オチが違う…。そもそも鉄仮面の部分のオチを知りません。ダルタニヤン、カッコよかったですか?

〉〉Le Grand Meaulnes
〉〉昔日本語訳で読んだ「ル・グラン・モーヌ」があったので購入しました。
〉〉やっぱりかなりのダイジェスト…。もともと謎めいた不思議な雰囲気のあるお話なので、端折ってすっ飛ばすとますます不可解に…。

〉この話はわからないですが、長い話を端折っていくと、すごい偶然とか、謎の急展開とかあって、もとを知っていると、それがまた面白いですよね。モンテ・クリスト伯のダイジェストをいくつか読みましたが、どの要素を省略するかをおもしろがっています。ただペンギン・リーダースの、出てきたらメルセデスも父も待ってて、というのはいくら何でもひどかった。

省略の違いを読み比べるのもおもしろそうですね。でも原作をガラっと変えてしまうのはイヤですねー。
今、気になっているのはGRよりももっと長い、ネイティブ向けの名作ダイジェスト版です。アマゾン・フランスで見かけて、今の自分に読めるのか確信が持てないので購入には至っていません。

〉〉それから、児童書で「Élisabeth princesse à Versailles」というシリーズを見つけました。何冊も出ているみたいですが、どれだけ読めるかわからないので試しに2冊購入してみました。

〉あれ〜? これは読んだんだったか、Amazonで表紙だけ見たんだったか。

〉〉Élisabethは11歳。おじいさんはルイ15世。両親はすでに亡くなっています。家庭教師を困らせるようなイタズラでやんちゃな王女様。しかし新しくサブ家庭教師(?)が来ることになり、その娘が同年代と言うこともあってすぐに仲良しになります。
〉〉1巻の終わりの方でおじいさん・ルイ15世が病気になり、2巻の最初で亡くなってしまいます。お兄さんが即位してルイ16世になりました。お兄さんのお嫁さんマリー・アントワネットも出てきます。

〉あ、やっぱり読んでないです。Marie-Anne Fille du RoiとかSissi(Christine Féret-Fleury)とかMarie-Antoinette(Anne-Sophie Silvestre)と一緒におすすめされたやつですね。これだけ買わなかったんだ。Sissiは結婚して、Marie-Antoinetteは王妃になって、それぞれめでたしめでたしという、どうも釈然としない終わり方をしましたが、それまでのところはそこまで悪くなかったです。

似たような本をお勧めしてきますからね。シシイとマリー・アントワネットで「めでたし、めでたし」で終わるって強引ですねー、と言いたくなりますが、オーストリアで制作されたロミー・シュナイダー主演のシシイ3部作はフランツとラブラブで能天気なお話になっています。

〉〉ここで新しく購入した本は読んでしまいました。さらに追加注文しましたがまだ届きません。
〉〉なので未読本を探してみました。そして前に挫折していたGRのシリーズを見つけました。didierのAtelier de lectureというシリーズで、「A1」というレベル設定に騙されて購入してみたら、それまで買っていたGRよりもずっと分厚くて当時の私には難しすぎる!ので投げ出して放置していました。

〉A1というと500語以下の語彙レベルですよね。でも、私の読んだhachetteのA2も注釈に出てくる言葉の方がわからなかったりしたので、設定されている語彙のなかにわからないものがあるというのは、何か、学習しているときの重要語句と、その500語の中核語彙に差が生じているのでは、と思います。

500語どころではなく、もっと難しいです。独自基準の「A1」だと思います。もっとも、どれだけの語彙なのか語数は明記してないのですが。

〉ところで、ダイアモンド・ブラザーズとかはお読みですか? フランス語訳もなかなか上手く訳してあって、面白いです。嵐の山荘でボケとツッコミをする二人。おすすめです。

それ、知らないです。嵐の山荘でボケとツッコミ…?もとは英語ですか?


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