100万語通過したもよう

[掲示板: 100万語通過報告 -- 最新メッセージID: 7965 // 時刻: 2017/11/18(22:41)]

管理用 HELP LOGIN    :    :


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

1941. 100万語通過したもよう

お名前: tucker
投稿日: 2003/10/18(15:55)

------------------------------

 10月15日頃100万語に達した模様です。模様ですというのは、
実は手帳の集計とデータ調べのために最近作成したエクセルの
集計が少し違ってました。どこが間違ってるかチェックするの
も面倒なので手帳を信じて報告します。

                 L0      L1       L2   L3   L4
GR              18冊    10       70      25     4        127冊
児童書・一般      13      25       24      2      3        67冊
計               31      35    94    27   7       194冊

L4がありますが、これはOBW3が読めなかったため読んでいた
MGR4とレベルがよくわからない児童書をたぶん4くらいだろう
と思ってL4にしたもので、現在はPGR3を読んでます。

 私は英語が人並みにできたのは中1の1学期まででした。大学
も英語のせいで行きたいところにいけなっかたし。2年で英語の
単位を取ったときには、もうこれで英語とおさらばと思っていた
ら就職先が英語の必要なところでした。当時は今ほどでないに
しても就職難で選択の余地もありませんでした。
 で、4年前に逃げ切れず職場から英語の研修にいって3年前に
オーストラリアに4ヶ月ほど行かされました。このとき英語が
できれば(単語をしゃべり筆談でごまかしていた)もっと
海外生活が楽しめるのにと思ったのが多読をはじめたきっかけ
の一つです(あのころ多読を知ってたら現地の人に本を紹介して
もらってたくさん読めたのになと思います)。

  英語の本を読み始めた直接のきっかけはbig fat catです。
2冊ほど辞書をひきながら読んでもう少し簡単で面白い本がないか
本屋でウロウロしていたときに出会ったのが快読100万語です。
快読をだまされたと思って買って読んで、だまされついでに
スタートのキットを買って本格的に多読を始めたのが3月14日です
ので7ヶ月で100万になりました。

 多読のいいところは通勤時間でできるというところです。たぶん
100万のうち3分の2以上は電車の中で読んだと思います。社会人で
子供がいると平日昼間は仕事夜も残業があったり酒を飲みに行ったり、
土日もたまには子供の相手もしないといけないし、まとまった時間も
なかなかとりにくいものです。学生の皆さんは暇があっても金がない
でしょうが図書館とか利用してどんどん読んでください。

 sssで多読をしようと思った理由の一つは指定教材・教科書がなく
好きな本を好きなところで読めばいいということです。いろんな学習法が
ありますが大概はじめにお金がかかり途中でやめても金は返ってこないし
(もちろん多読も本代は結構必要ですけど)、また、私のように勝手に
初めたものでも、投稿すれば、いろんな人からアドバイスをもらえるし、
今度はあの辺で投稿しようということで励みにもなりました。

 先日本屋でウロウロしていたらPBを読めという本があったので立ち読み
してみました。これは、難しいと思うくらいのPBを辞書を引きながら
(電子辞書は壊れるくらい使えとのこと)読めというものでした。ただし
PBを読む前に英検2級くらいの実力が必要なようなことが書いてありました。
また、簡単すぎるものを読んでいると難しいものを読んだ時よけい難しく
感じるとも書いてありました。私のような学校英語の落伍者にはまず
スタートまで行くのが困難で、また電車のなかで辞書をひくのも困難だし
難しめのものを辞書をひきながらは1,2冊ならともかくたくさん読む
となると私には無理かなというのが感想です。学校英語の落伍者の皆さん
にはsssの多読をおすすめします。

 100万語まできて、どこがどう変わったかはよくわかりません。
ただ私のような者が7ヶ月間ほぼ毎日英語にふれつづけられたという
だけでもSSS恐るべしという気がします。

  これまで少し頑張っていた面がありますので少しペースを落として
つづけていこうと思っています。

▼返答


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.