2018年10月スペイン語検定4級

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1752. 2018年10月スペイン語検定4級

お名前: yuki
投稿日: 2019/4/30(21:40)

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英語の試験でないので板違いだったらごめんなさい。

昨年10月末のスペイン語検定4級を受けましたので、試験の状況など残します。

使用したのは、
『スペイン語検定対策 5・6級問題集』
『スペイン語検定対策 4級問題集』
『NHK出版 これならわかるスペイン語文法 入門から上級まで』
『CDブック NHKラジオスペイン語講座 入門を終えたら 接続法をつかって話そう』
『スペイン語動詞の決め技』

一番上の2冊は購入しました。
残りは図書館であるのを片っ端から借りた中、一番使ったのはこの3冊でした。検定対策集だけでは接続法の記述が少なく、接続法の本をもう1冊よく使った気がしますがタイトルを忘れました。
同時に(試験勉強とは別ですが)スペイン語のやり取りをするのに、口語や手紙のやり取り、スペイン語事情などの本も読んでいました。
他は、ネットでメキシコの新聞記事を読んで、ラジオを聞いていました。

9月初めに6級の模擬試験が5割程度しか取れない状況で4級の申し込みをしました。
1か月半で詰め込んで(ついでに私生活も忙しい中、なぜ申し込んだんだろうと何回も後悔しつつ)無理やり接続法まで持っていきました。動詞の活用も、試験用の語彙も全然足らず、記念受験の気持ちで受けました。

問題は、A3かB4、書き込み式の見開き一枚でした。
問題量が少なく時間が余るとどこかで読みましたが、私は文法事項など、余白全てに書き出し(たまま提出しましたが合格したのでメモ書きしても良いみたいです。)てそれから問題を解いていたせいか、全く時間が余りませんでした。見直しが途中までしか出来ませんでした。

開始30分後にリスニングが5分ありました。
その5分前に、リスニング問題のスペイン語を全て和訳しておきました。リスニングの音はクリアでゆっくりでした。

問題は、動詞の正しい活用形を選択するのと、活用させるのと、和訳がありました。語彙の問題もありました。4つのうち1つだけ仲間外れを選ぶ、とかだったかな。スペイン語訳もあったかなあ。う~ん、うろ覚えでごめんなさい。
難易度は年々優しくなっていると聞きましたので、その通りなのかもしれませんが、初めてでよく分かりませんでした。

和訳の練習を全くしていなかったので、ciudadって何て日本語にしようかな、と悩みました。どこまで崩した日本語が許されるのか分からず、とりあえず、なるべく直訳を書きました。

正答率70%で合格との事ですが、点数など内訳は分かりませんでした。
12月に合格証書が郵送されてきました。

私は、独学ではどうしても嫌いな部分を避けます。自分がめんどくさいと思う文法を一気に網羅的に進められて、文章構造がすっきり読み解けるようになったので、試験勉強は良いなと思いました。

どなたかの参考になれば幸いです。


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