絵本報告 その9

[掲示板: 〈過去ログ〉SSS タドキストの広場 -- 最新メッセージID: 9999 // 時刻: 2019/6/27(16:03)]

管理用 HELP LOGIN    :    :


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

5356. 絵本報告 その9

お名前: アトム
投稿日: 2003/9/12(22:20)

------------------------------

こんばんは、アトムです。
しばらく掲示板から離れていると、久々に覗いても時流に乗れなくて淋しいです。
タイトルから想像するに、たくさんの方が1周年や、○百万語を通過されたのだと思いますが、
ちっともお祝いできなくてごめんなさい。

あまりに淋しいので、絵本報告しようと奮起しました。
パソコンにこんなに長時間向かうの久しぶりです。

季節的に、ハロウィーン本を紹介いたします。
(実はね、春にイースター本を紹介しようと思ってすっかり忘れていた。)

□Pooh's Halloween Parade Randon(A winnie the Pooh First Reader)レベル1 総語数500語(だったと思う)★★★★
(邦題不明)
みんなで仮装行列をするのに変装して集まってきます、が、部屋の隅で変な音がします...。
ディズニープーです。私は個人的にオリジナルの方が好きですが、あれは絵がなくても読めるようにならないとだめですものね。

□Scary, Scary Halloween /Jan Brett絵 レベル2 総語数260語 ★★★★★
(邦題不明)
Eve Bunting作。茂みの中でお母さんが子どもたちに「今日はとっても恐ろしい日だからじっと隠れていなきゃダメ」っていいます。何が茂みに隠れているのか最後にならないとわかりません。でもね、キュートです。すっごく絵が可愛いです。

□ Pnmpkin Moonshine /Tasha Tudor作 レベル1総語数400語 ★★★
(邦題:パンプキン・ムーンシャイン) ←ひねりがないなあ
女の子がお化けかぼちゃを作るのにかぼちゃを探して運んでくるお話。
まだレベル0〜1くらいのGRを読んでいるころに読んだので、当時は難しくて3回も読んでしまいました。
著者名は今急いで調べたのですが、この方有名みたいですね。この方のほかの本も読みました。

ハロウィーンはこれくらいしか読んでいないけれど、ついでにお化け本を。

■ Jacques Duquennoy作
このおばけキャラクターは、シリーズ物なのかな?
□Operation Ghost レベル1 総語数340語 ★★★★
おばけが夜中に寝てしまうという異常事態になり、手術をする話。原因が笑えます。
□The Ghosts in the Cellar レベル1 総語数 330語 ★★★★
3人のおばけが、地下室を探索。おばけが暗闇を恐れてどうするんだ!と突っ込みました。
鏡に映った自分たちを見ておばけだーって驚くんだもの。
※邦題、2冊ともわかりません。

前回の予告で「冬特集します」と言っていました。
でももう9月だし、暑いときに少しでも涼しく、という目的を達成するにふさわしい時期を逃した?
と、思ったのですが、なんのなんの、残暑厳しいじゃないですか。
と言うことで、

□White Snow Brignt Snow /Alvin Tresselt作 レベル1 総語数700語 ★★
(邦題不明)
1年前に読んだのですけれど、そのころ絵本報告するなんて思っていないから、記録に粗筋書いていないんですよね。
「いまいちだね」しか書いていないの(笑)。
どんな話だったかなあ、確かね、大雪が降ったときの人々の様子を描いたものです。
落ち着いた感じでよかったと思うなあ、★★★★に訂正。(基準はなんだ?)

□Dream Snow /Eric Carle作 レベル1 総語数370語 ★★★
(邦題:ゆめのゆき)
エリック・カールさんです。話は普通だけど、なかなか凝ったつくりの絵本です。
オルゴールが内蔵されているんですよね。押すと鳴ります。

□SnowBalls /Lois Ehlert作 レベル0 総語数120語 ★★★★
(邦題:やぁゆきだるま)
この本見ていてふと思ったのですが、向こうの雪だるまって、3段重ねなのね。
「スノーマン」もそうだけど、立ち姿なのね。
日本だと「雪“だるま”」というだけあって、基本的に座り姿勢なんでしょうね。
これは、いろいろなもので雪だるまをデコレーションして楽しい本。写真です。
どんなものを使ったか、巻末にデコレーションに使った物の解説があります。
この方のほかの本も楽しいです。
別の括りで紹介しようと思っていたけれど、えいっ紹介しちゃおう。

■ Lois Ehlert作
エリック・カールさんに似た作風ですが、エライトさんの方がおおらかです。
巻末の解説がどれもいいです。

□ Planting a Rainbow レベル0 総語数100語 ★★★★★
(邦訳:にじのはなをさかせよう)
まだ買っていないけれど、これ読んだとき、絶対買おうと思いました!
題名からわかるように、お花で虹をつくろう、というものです。
ガーデニングの夢が広がりますよ!この秋から是非どうぞ!

□ Market Day レベル1 総語数160語 ★★★★
(邦題不明)
著者が集めた世界の民芸品を写真にとってそれをコラージュしてお話を作っている本です。
巻末に、それをどこで入手したかと言うことまで書いてあって、ある意味感動。

□ Waiting for Wings レベル0 総語数140語 ★★★★
(邦題不明)
アオムシが蝶になるまでのお話。
巻末にアオムシとちょうちょの種類や、お花の種類、ちょうちょの簡単な解説が載っていますが、
この方の描く絵ですから全然グロテスクではなくて楽しめます。

冬の本がもう一冊ありました。

□ Kipper's Snowy Day /Mick Inkpen作 レベル2 総語数630語 ★★★
(邦題:キッパーのゆきだるま)
Kipperは友達のTigerと雪の中で思いっきり遊びます。Tigerはたくさん着こんでいます...。
♪イヌは喜び庭駆け回り、を思い出しました。
このKipperは、OTRのKipperではありません(笑)、イヌです。シリーズになっています。

ほんとはね、一押しの冬本があるんです〜。紹介してしまいたいけどまた今度、別の括りで。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
またよろしくお願いします。


▼返答


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.