マザーグース!(Re: 絵本報告 その4

[掲示板: めざせ100万語! -- 最新メッセージID: 25648 // 時刻: 2021/9/18(05:02)]

管理用 HELP LOGIN    :    :


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

12913. マザーグース!(Re: 絵本報告 その4

お名前: ただ
投稿日: 2003/3/22(14:33)

------------------------------

アトムさん、はじめまして。ただといいます。

〉まずは、マザーグース。
〉これは、語数を稼ごうとして読んでも全然面白くありません。
〉でも、英語ネイティブの意識の奥底に流れているであろうマザーグースを読むことで、
〉多読に奥行きが出るのではないかと思います。

確かに!
アトムさんの報告をただ漠然と読んでいただけ(ご無礼深謝)だったのですが
みなさんのレスを見てて、「えっ、マンガ?」はたまた「パタリロ!?」
って、どんどん気になってしまいました。
(萩尾望都は「11人いる!」くらいしか知りません。
 「パタリロ」のクック・ロビン音頭は知ってます)

というのは今朝までの話だったのですが、今日、図書館に本返しにいったついでに
マザーグースの本を見つけて来たので、紹介まで・・・と思いまして。

本当は「指輪物語」が気になって児童書コーナーに行ったのですが、
さすがに超人気で貸出中で、帰ろうと思ったら「よりぬきマザーグース」
なんて文字に目が行ってしまったわけです。
(「ゆ」の欄の終わりの方で「よ」の欄の本が目に入った、ほんとに偶然でした)

さっそく「クック・ロビン」は・・・、あったあった
「だれがこまどり ころしたの?」か、ふむふむ(谷川俊太郎訳)
メリーさんの羊は知ってたけど、えっ、ロンドン橋も・・・
と、いろいろ発見がありました。
短い歌は、横のページに、長いものは、巻末に、全て英文が載ってるので
これはいい!と思って思わず借りてきていまいました。

題名「よりぬきマザーグース」 谷川俊太郎訳 鷲津名都江編
岩波少年文庫  ISBN:4001140683

ちなみに、鷲津名都江さんは、芸名:小鳩くるみ、4歳で童謡歌手デビュー
マザーグースおよび子どもの伝承遊びの研究者、1986年にマザーグースの
研究のためロンドン大学教育研究所に留学、現在 目白大学教授 とのこと。

ネイティブの意識の奥底に・・・の話に戻りますが、

ハンプティ・ダンプティの
「おうさまのけらいをみんな あつめても(all the king's men)」
というフレーズは内容から転じて「こわれたものは元にはもどらない」
という意味で、新聞の見出しや小説の中で、また会話の中でも多く引用される
言葉となっている・・・と解説にもありました。

こういうことが結構あるんでしょうね。

また、「歌はいいのでは」と思ってる一人で、童謡のCDや、
英語のうたカードCD付き、なんてのを買ってきてたりします。

〉それではまた。おやすみなさい。
〉次は何を紹介しようかなあ。

本当に、この掲示板には、いろいろInspireされます。(使い方違うかも)
ご紹介ありがとうございました。では、Happy Reading!

▲返答元

▼返答


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.