講師紹介
教科責任者紹介
数学科
古川 昭夫(ふるかわ あきお)
数学科 / 英語科総括責任者、英語多読総主任
- 東京都立大学大学院理学研究科博士課程修了
- 東京大学理学部数学科卒
- 東京教育大学附属駒場高校(現筑波大附属駒場)卒
"文化としての数学をすべての中学・高校生に!"を標語として1981年にSEGを創立。より本質的な数学を、より分かり易く、より多くの高校生に広げるべく、SEGだけでなく、月刊「大学への数学」を通じて全国の高校生へも講義。また、高校教師や塾講師を対象に、講演会・模擬授業を通じて、より分かり易く、計算だけでない数学の授業の普及に努める。
SEGでは、高1~高3の数学を担当するほか、多読コースも担当。
数式処理ソフトによる数学教育の変革や、多読による英語教育の改革にも取り組む。日本数式処理学会理事・SSS英語学習法研究会理事・日本数学会、総合学習学会会員。




木村 浩二(木村 浩二)
高2・3数学主任
- 東京大学大学院数理科学研究科修士課程修了
- 同大学理学部数学科卒
- 灘高校卒
- 1992年12月SEG入社
- 数学と付き合う方法。
- 数学ができるようになるには、数学とうまく付き合うことが大事です。ゴマカシをしたり、手を抜いたりしようとすると、数学はこちらを向いてくれなくなります。
具体的には、
- 「面倒臭がらずに、自分の頭で考えること」
- 自分で考えずに、他人からの知識の拝借では、一時しのぎはできても、すぐに忘れてしまいます。1ステップ1ステップ自分の頭で考え、着実に自分の頭の中の数学の樹を育てましょう。
- 「楽をするための努力を惜しまないこと」
- 一見矛盾するようですが、どうすれば楽に解けるかは一朝一夕では身につかず、試行 錯誤が必要になります。回り道と思える計算でもやってみて、何故それが回り道になっているか、計算の方向 感覚を身に付けましょう。
- 「自分の間違いを素直に認め、誠実に対処すること」
- 間違いから目を背けていると、同じ間違いをまたやってしまいます。間違いを認め、どう修正すればよいかを考え、「誠実かつ謙虚に」対処しましょう。
これらを守れば、数学とうまく付き合えます。

英語科


宮下 Eunice いづみ(みやした ユーニス いづみ)
英語多読コース 主任
- 上智大学外国語学部英語学科卒
- 「すぐに使える英語表現」(三省堂)、「イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ」(小学館)の著者。
- Longman Academic Consultant, 松香フォニックスセミナー講師。
- 2006年2月SEG入社
「多読を通じて異文化を体験し、本物の英語力をみにつけましょう。」
理科








